magumaの日常を半強制的に知らしめるページ


by maguma55

Disney's come hunt people

本日間違って取った、恐怖の演劇のクラスにデズニーのHRの人が2人いらっしゃいました。SJSUとデズニーは微妙にパイプがあるらしく、去年は5人ほど採用されたらしい。という事で他に優秀な人材はいないかと、フロリダから遠路はるばる、この微妙な町San Joseまでいらっしゃったのだ。

仕事やインターンシップに関する紹介は流石のデズニー、めっちゃ力が入っていてこれぞ世界のデズニーという感じであった。演者さんもしっかり使って演技させてたし、効果的な演出も所々に見られた。あんな、企業紹介ビデオがあれば、応募者も増えるだろうなあと思った次第です。

さて、この普段は技術関係&パレードなどのプロデューサーとして働いているが今日に限ってはHRのお2人が仕事内容などに関して説明をしてくれていた時に、ん?と思った事が一つあった。それは、仕事内容の一つとして、余裕でネズミやアヒルの中の人の話をしていた事である。それもジョークっぽく。他にもネズミの目や口が動くといった新しいシステムに関して、故障した時はどういった対応をするかなどなど。自分は今まで彼らデズニーで働いている人達は社外の人にはネズミやアヒルの中には何も入っていません的な態度で通すと思っていたのだが、違ったようだ。はっきりと”中に入っている人”の事や、”故障”した時の話などをしていた。まあ、20そこらの人達に”中には何も入っていません”的な態度で接していても、寒いしな。もっと、ビジネス的な方が簡単で良いね。

面白い体験でした。因に、デズニーはフォーブスの仕事を始めるにあたって適当な会社第一位に輝いたようです。仕事を探している方々、デズニーで働くといった事を頭の片隅に置いておいても損はしないかもね。
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by maguma55 | 2007-10-19 04:56