magumaの日常を半強制的に知らしめるページ


by maguma55

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昨夜10個上の先輩に誘ってもらって酒を飲んできた。この人は俺が心底惚れていて認めている唯一の先輩なんである。俺が中学のときからアメフト部のコーチをしてもらっていて、めちゃくちゃ怖いコーチなのである。しかし、どんなに怒られようがこの人に反感を抱いたことはなかった。要は怒っているポイントは常に正しいし理にかなっているからである。で、このコーチは今外資系の製薬会社で働いているんだが、このコーチの仕事の話がまた面白い。俺に凄く気合が入る内容ばかりなのである。この人は営業部に属しているんだが、いかに大学病院の先生方に好かれるか、など色々な内容の講義をしてくれるのである。もうこれはお金を払ってでも受けたい内容なのである。先生本人だけを馬鹿みたいに回っていてはいけない、看護婦さん、先生のご家族、若い先生達としっかりパイプをつくってやっと気に入られることが出来るといっていた。これ以外にも色々とあるのだが、兎に角本当に色々面白い話を聞かせて頂いた。で、その中の1つに「 エニアグラム」についての話があったのだ。これは人間を9つの性格に分ける事が出来る古代の中東で生まれたものらしく、凄くしっかりしている内容なのである。これで出来る自己分析はかなり信用できるらしいので、皆さん試してみてわ?
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by maguma55 | 2004-12-31 15:35

話は飛んで、年の瀬へ

本日は朝起きるとなんと雪が降っていた!!!久しぶりの雪に「雪やこんこん」の歌よろしく外を駆け回ろうかと思ったほどです。しかし、雪はいいですなあ。雪が降ったときのあの静けさがたまらなくいいですぜ。雪が音の振動を吸収するためか外が凄く静かなんですな。雪が降っている時だけはあの都会の喧騒がなくなるんです。ごみごみしていて五月蝿い都会にいながらして、ちょっとした郊外の静けさを味わえるとはなんとも良いじゃねえですか。で、本日は特に何もすることがなかったので俺のばあさんの家のガラス拭きのバイトをしてまいりました。ガラス拭きの作業が終わった後は、ばあさんとお茶と餅を食しつつ軽く語って参りました。凄く癒されました。こういった生活がスローライフと呼ばれるものなのかなあと思いました。
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by maguma55 | 2004-12-29 18:01

おしかったなあ

長らく日記を留守にしていまして、申し訳ございませんでした。って別に誰も待ってねえよな。
まあ、誰も待っていなかろうがこのBlogのタイトル通り俺の生活を半強制的に見せるのが趣旨なので俺の日々を書き連ねようと思います。

18日は法政大学対立命館大学戦を見るために久しぶりに家族でしかも憧れの新幹線であの「甲子園球場」まで行って来たんですわ。あの球場は良い。雰囲気がとても良い。外壁にはツタが生えまくっているし、球場内は古ぼったいし。流石は伝統の「甲子園球場」といった感じでありました。で、この球場にいくまでに色々行ったところがありまして、まずアメリカ村。大阪に着いてまず最初に行った場所がここなんです。なんか若者の雑誌とかを見ていても何かと出ているし、どんな場所なのかこの目で見ておきたかったので行ってまいりました。感想は、ごちゃごちゃしていて五月蝿い、といった感じです。店の数は結構あるんですが、各店舗で大音量でなっている音楽や、道を徘徊している黒人のお兄さん、茶髪の客引きの兄ちゃんどものおかげでゆっくり落ち着いて買い物ができる雰囲気ではありません。関西出身の人たちには悪いんだが、あまり自分の好きな場所ではないな、といった感じであります。
次に行ったのが、道頓堀です。テレビでしか見たことのないあの伝説の道頓堀は改修工事が行われており、橋の端は高いフェンスの様なもので囲まれていて人が飛び込めないようになっていました。といっても、川をみれば普通の人間は絶対飛び込もうとは思わないでしょう。橋を降りて川がどうなっているのかを見てみたんですが、これが本当に酷い。どす黒くて、少しでも川の水をドリンクした時にゃあ、なんとか菌やなんとか菌などに自分の体をむしばまれそうな雰囲気たっぷりの水が流れており、どうやったら飛び込もうという気になるのか不思議でたまりませんでした。俺がたとえ阪神ファンだったとしても絶対に飛び込みません。サッカー日本代表がW杯を制しても決して飛び込みません。裁判官に「電気椅子か道頓堀ダイブどっちがいいか選べ」といわれたらぎりで道頓堀ダイブを選ぶかな、といった感じです。この川に飛び込んだ人のその後がとても知りたいと思いました。
で、こういう感じに大阪見物をしたあとに試合を観に行ったわけですが、結果は残念ながら俺の応援していた法政大学の負け。途中まで五分五分のいい試合をしていたんだが、途中のルーズボールの処理のミスでリズムを崩したのがずるずると点を取られてしまい残念な結果になってしまいました。いい勝負をしていただけに悔いの残る試合となりました。
兎にも角にも、家族で旅行が出来たし、初めて大阪に行くことが出来たので満足のいく旅行でありました。
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by maguma55 | 2004-12-18 17:23

凄いな

今広辞苑を見ていて思ったんだが、哲学者達のいっている事は完全に俺の理解の範疇を超えている。同じ人間なのになにゆえあんな事を考えられるのだろうか。日本語で説明してあるのに全くといっていい程わけが分からん。お笑い番組の中で予定調和という分野があるので、「そういえば、予定調和って完全な意味は分からんな」と思い辞書の厄介になったわけだが。
広辞苑曰く、予定調和:相互に無縁でおのおの独立の世界をなす各モナド(殊に心身の両者)があたかも交互作用の関係にあるかのような状態を示す理由は、あらかじめ神によって各モナド間に調和が生ずるように定められているからであるとするライプニッツの説。・・・・・・・それで?説明の意味なし。説明されても理解出来ないからな。モナド(殊に心身の両者)もなんだか分からんし。説明に説明が必要ですよ。で、モナドが分からない人へ↓
モナド論:ライプニッツのモナド(単子)についての形而上学説。モナドは力・作用を実体化したもので、広がりも形もない単純な分割できない実体で、それが無数に集まって宇宙を形づくっている。モナドの作用は表象作用で、それには明暗の程度があり、暗い表象作用をもつのが物質的なモナドであり、霊魂や理性的精神のモナドは明るい表象作用をもつが、その明暗の推移は連続的。モナドは相互作用を欠く閉鎖的実体であるが、それぞれの明瞭度で宇宙を映し、相互間に予定調和があるとされている。ライプニッツはこの説によって目的論と機会論との対立を克服し、心身の対応関係を説明した。・・・・へーなるほどね、意味分からねえ。まず形而上学説が分からん。目的論と機会論が対立していた事実も知らねえ。兎に角、同じ人間がこんな事を考えている事に驚きと感動を覚えたと共に、考える事の意義は何なのかを知りたくなった。無意味な感じもするんだよな。

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哲学とは一体・・・

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by maguma55 | 2004-12-12 17:10

つらつら・・・

今テレビを観ていたら、タバコを批判するCMをやっていたんだが、なんだか納得のいかない質問をしていた。そのCMはタバコ会社の前にいってメガホンでなんやかや文句をぶつけるものなんだが、”Why do you sell products that kill your customer?”と言っていた。
この文句を言っている人は7,80歳のおじいさんを肺ガンで亡くしたらしく、それに対しておこっているらしい。しかしながら、このおじいさんはタバコを強制的に吸わされ続けてきたわけではなく、自分の意志で吸ってきて亡くなったのである。はたしてこれは、タバコ会社の責任なんだろうか。タバコ会社が人体実験で何十年もそのおじいさんに強制的にタバコを吸わせ続けてきたなら別のはなしだが、自分の意志で、体に悪いと知っていながら吸っているのである。一体どこがタバコ会社の責任なんだろうか。需要があるところに商品を供給するのは企業が生き残る術だし。この人は裁判でもおこして一儲けしようと思っているのかな。
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by maguma55 | 2004-12-10 11:05

お化けねえ・・・

ネットのページで面白いものがあったので紹介します。
http://jr.mag2.com/osiete/index.htm
おばけねえ、俺はいないって思ってるから恐くないのかな。
でも、凄く真剣に本当っぽい話をされたら流石に恐くなるかも。
しかしながら、恐怖を感じるっていう感覚はとても大事なもので、その感覚が無くなると人間はどんどん死んでいってしまうと思う。ある実験の話なんだが、研究者が猿の脳にある恐さを感じる部分を手術で除去したあとにその猿の前に火をおいてみたらその火に触れて火傷をしてしまったらしい。という事で、恐怖を感じる感覚というのはとても大事なのだ。ただ、子供の時は世間に対する知識が大人と比べて少ないので身近な話題のお化けなどを恐く思うのではなかろうか。子供の間で強盗、変質者やテロなどを恐怖の対象として話したりしないだろうし。要は、お化けなどを恐いと感じるのは成長していくにあたって色々増えてくる、より身近で現実的な恐怖の対象への訓練みたいなもので、将来的には成長過程で学んでいく現実的な恐怖の対象がお化けなどの存在に勝っていくのではなかろうか、と考えてみるのである。物事を恐いと思うっていうことは大事な事ですぜ。自分の命を守るためのものなのよ。と、俺も小学6年生の「テニさん」の質問に一成人としてコメントしてみる。
ところで、「子供に真実を教える会会長さん」のコメントが光って見えるのは俺だけだろうか
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by maguma55 | 2004-12-07 17:20

間違えメール

さくじつ弟の大学のアメフト部がめでたく関東代表校となり甲子園ボウル出場決定とあいなったので、兄貴らしくちょっと格好いい文を弟のメールに送信したんですが、そのメールに対する返信が「だれ?」の一言・・・俺の弟は暫く会わないうちに兄貴の事も忘れてしまったのか、と少し凹みながらも「悲しい事言うなよ、お前の兄貴だよ。」とボロボロのハートで返すと。「俺に兄はいないけど??」と返信が・・・んんん?これはおかしいぞ?とここで、流石に俺の弟はここまで冷酷な奴ではなかろうと、兄貴の存在すら忘れるやからではなかろうと思い、やっとメールを送ったアドレスが間違っていた事に気付き平謝りのメールをその弟だと思っていた人に送信。一応最近流行りの『オレオレ詐欺』だと思われると状況が芳しくなくなるだろうと思い「これはオレオレ詐欺ではありませんよ」と言う内容のメールを送信しておきました。恥ずかしい限りであります。俺のメールを受け取ったとうの本人は全く意味が分からなかっただろうな。迷惑だっただろうな。これが本当の迷惑メールなんだろうな、と思いました。でも、全然知らない人と少しメールで交信ができて嬉しかったです。というプラス思考な生き方をしています。しかし、これが本当に弟からの返信だったら俺はもう立ち直れません・・・
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by maguma55 | 2004-12-06 06:15

うわああ・・・

なんともshitな出来事がおきました。そうなんです、盗難です。
先ほどアキトと共にランドリーにいって洗い終わった洗濯物を乾かそうと思ったら、あれですよ、洗濯物が全て無くなっているんですよ。洗濯機が空っぽなんですよ。我が衣類が根こそぎ持っていかれたということですね。念のため他の洗濯機や乾燥機を確認してみるも、発見出来ず。バスタオルや寝間着が主立った洗濯物だったからまだ良かったものの、根こそぎ持っていかれるっていうのは中々のパンチ力をもっていまして。しかし、誰があんな男物の寝間着や下着なんか持っていくんだろうか。まあ、おそらく最近寒くなってきたし浮浪者の仕業かなと勝手に想像してみたりしました。欲しいんだったら一言いってくれればまだいいのに。何にも言わずに人の衣類をもっていかんで下さいよ。悲しいじゃないですか。俺の服を着た浮浪者に出くわしたらどうしよう。どう反応すればいいのだろうか。困った困った。
ランドリーを使っているみなさんは寒い季節に洗い終わった衣服などを長時間放置しておくのはよしませう。危険です。ああ、なんか切ないな。
まあ、一種のdonationだと思って乗り切ろう。
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by maguma55 | 2004-12-04 14:55

今日もいくでぇ

面白画像が色々あるので、面白画像を色々載せてゆきます。

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集中・・・

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期待のし過ぎは・・・

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いけません・・・
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by maguma55 | 2004-12-01 09:38