magumaの日常を半強制的に知らしめるページ


by maguma55

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ホワンを書こう書こうと思ってはいるんだが、すいませんね。なるべく早く書くようにします。

で、今日はDVC食堂にいた時に話していたネタを一つ。
自分は今現在Psychologyを取っているんだが、その授業の教科書曰く「自分はいったい誰なのかを考えろ」みたいな事が書いてありまして。しかしながら自分は今まで自分はいったい誰なのか、みたいな事は微塵も自分に聞いた事がなく、戸惑いました。だって、ハッキリ言ってどうでもいいじゃねえですか。「自分が誰だって?はあ?俺は俺じゃ、細井優希じゃぼけかすこらおんどれぃ」と仁義なき戦いの広能昇三よろしく、突っ込みたくなるのです。何ゆえ自分が誰なのかを考えなければいけないのか。何ゆえ自分が誰なのかを知りたくなるのか。全然分からん完成です。ノータッチゾーンです。しかしながら見聞を広めるのは良い事だと知っている猿より幾分賢い自分は「自分について知ってみるのも将来の為になるかもよ」と考えました。ここが、同種ながら日がな木にのぼったりグループの覇権争いをしている上野動物園の猿山のニホンザルとの違いです。そこが、同種ながら日がな木にのぼったりグループの覇権争いをしている上野動物園の猿山のニホンザルより俺の方が賢いと言われるゆえんです。おそらく、あのニホンザル共は「自分が誰であるかなんて別にどうでもいいよ。俺は猿山の覇権の方が大事だ。」と思って自分について知ろうとなんかこれっぽっちも思わないでしょう。進歩のない奴らです。これが、同種ながら日がな木にのぼったりグループの覇権争いをしている上野動物園の猿山のニホンザルの限界です。で、一通り俺とニホンザルの差を皆に知らしめたところで、自分は誰かについて書こうと思います。
自分はだれか:俺は細井優希です。俺は言うまでもなく、俺です。他の何者でもありません。俺は決してタモリではありません。俺は細井優希です。あ、俺は狡猾だ。
これが俺のたどり着いた結論です。ハッキリ言って自分が誰かなんか表す方法が見つかりません。

そこで、他の人間共はどうするのか気になった俺は他の人間共に聞いてみました。

ヒロシ:わからへんわ、そんなん朝からする話じゃないやろ。お前おかしいで。(ふん、小学生並みの回答です。俺はおかしくありません。)

ケイコ:私はグロいよ。(意味が分からない。どう反応すればいいかも分からない。兎に角、グロいらしい。そっとしておいてあげて下さい。)しかし、その後の会話中に天然と判明。

田辺ミッチェル五郎:ははは、おれは分からん。なんだろうね。(んんん、ミッチェルらしい。要するに、「俺は数学得意だけど、別にそれは自分は誰かという質問とは関係ないしなあ。あ、俺はチーズバーガー好きだけど、別にそれもあんまり関係ないよなあ。」と言う事だと思われます。)

タツロー:俺?俺はねえ、バッタ。だから、飛ぶのが得意。(どーーーん。きた、ついにきた。さすがはテッドタツロー。回答が並じゃねえ。別におれは「前世」を聞いてるわけじゃなく、「自分は一体誰か」を聞いているのにも関わらず、「バッタ」という回答。流石はテッドタツロー)

ということで、DVC student自分は一体誰なのか意識調査を終わりたいと思います。
参加して下さった皆さんありがとうございました。
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by maguma55 | 2005-01-31 05:28

さぁっす

これからは金本位制だ!
これからは金で貯蓄の時代がやってきます。今現在のアメリカ経済は、はっきりいって危険です。隠れ肥満 or 骨粗鬆症みたいなものです。貿易は日本に対しても中国に対しても赤字を計上しているし税金は下げている、そして膨大な戦費の使用。と、現在のアメリカ経済は破綻寸前であります。近いうちに、大量の$を所持している、中国や日本といった保守的で貯蓄傾向の高い、その上輸出大国である国々がしびれを切らして$の放出を始めるでしょう。もはや、$をこれ以上持っているのはとても危険なのです。そして始まる$安の傾向。アメリカの世界における地位というのはどんどん下がっていき$に対する不安感が世界中でつのる、その結果「金」のような有形資産の信頼感がどんどん高まっていき「金」価格はうなぎ上りになるでしょう。みなさんこれからは「金」の時代です。$は絶対的な存在ではないのです。さあ、手遅れになる前に「金」の購入を。

ーみなさんの損益に対してはこの文は何の関係もなく、私magumaは何の責任も持ちません。先物取り引きは皆さんの責任下において行って下さい。ご利用は計画的に。
よ〜く考えよ〜、お金は大事だよ〜

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メダリストになれば、先物取り引きの不安は皆無に!頑張って北京五輪を目指せ!
P.S ホワンの物語は明日書きます。
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by maguma55 | 2005-01-27 17:10

人間万事塞翁が馬

人の人生なんて読めたもんじゃねえ。どうやって死ぬのかなんて、想像もできたもんじゃねえ。ということで、中国のとあるニュースを・・・

『今週水曜、四川省のDayiという農村にて肥溜めの穴に落ちた子豚1匹を助けようと大人が次々に穴に飛び込み、全員死亡したとのこと。中華日報香港版の伝えるところによれば、最初、同村のとある農場で飼育されていた子豚が肥溜めの中に落下。それを発見した同農場の娘がすぐに助けを呼ぶと隣人のWenHuaichunさんが直ちに駆けつけ颯爽と穴に飛び込み無事に子豚をキャッチ。Wenさんは遅れて駆けつけた娘の父親に子豚をパスしようとしたが父親はキャッチに失敗し再び子豚は穴の中に落下。すると彼らに見兼ねた隣人4人が更にその場に駆けつけ彼らは次々に穴の中にジャンプ。
しかし、そこで悲劇は起こったのである。子豚が落ちた肥溜めの中は人糞などから発せられるメタンガスで充満しており、穴に飛び込んだ者達が次々に意識を失いその場に倒れてしまったのである。その後警察が駆けつけた時には既に穴に飛び込んだ5人全員が死亡していたという。結局、子豚が助けられたのかどうかは伝えられていない。』
これって、助けても格好わるいし、助けられなくても格好わるいな。

『今週水曜、南アフリカの空軍パイロット二人が損傷したジェット機から緊急脱出に無事成功、しかし着地する瞬間、通りかかったトラックに轢かれて死亡したとのこと。地元新聞の伝えるところによれば、ジェット機はネルスプレイト北部の都市上空を飛行中、エンジンにトラブルが発生。パイロット2名は飛行中にジェット機から緊急脱出したという。しかし、うち一名のパイロットは着陸寸前にトラックのフロントガラスに当たり、そのままトラックに轢かれて死亡。もう一名は高速道路脇の岩肌に激突して死亡したという。死亡した2名のパイロットはまだ訓練生だったとのこと。』
死地から死地に向かって脱出っていうことか・・・

『ネパールにて75歳の男性が地元に伝わる「犬と結婚すれば運が開ける」という言い伝えに従って、犬と結婚。しかしその三日後に死亡したとのこと。先週土曜日、ファルラム・チャウドハリ氏と犬は、息子や親族が列席する中、地元に伝わる”年を取って歯が生えてきたら犬を嫁にとれ”という習慣に従い、結婚式を執り行ったが、ファルラム氏は結婚式から3日後に新婦の犬を残して死亡してしまったのである。「男性は残りの人生に災いが起こらぬようにと犬と結婚した。しかし、その数日後、男性は死亡してしまったのである。」と地元新聞は伝えている。』
やはり、人の生き死には人間の管理外なんだな。

『今週月曜、米ロサンゼルスにて43歳の男性が走行中の列車にロープを投げたところ、ロープに巻き込まれて列車にひきずられ、そのまま死亡したとのこと。鉄道局の発表では、死亡したアラン・ピシェル氏はその晩、17歳の息子と共に線路脇でふざけてショッピングカートに紐をくくりつけ、それを列車に引っ張らせてみようとしていたが、いざ列車にロープを投げた瞬間、ピシェル氏自身がロープに巻き込まれ、そのまま列車に引きずられて行ってしまったという。「ショッピングカートを列車に引っ張らせてみようとしたのは間違いがない。事故はおそらく、訳の分からない事が連鎖したとしか言いようがないね。列車に轢かれた人だとか、線路で自殺した奴ならたくさん見てきたけどこんなのは初めてだね。」調査に当たった警察は語った。
その後、列車は警察によって直ちに停車されたが、ピシェル氏は既に全身打撲で死亡していたという。ピシェル氏の息子はその後取材に答え、「(事故当時)親父は、線路からそれほど近くない場所に立ってたんですが、、。彼自身、何が起こったか全く訳が分からなかったと思います。本当に一瞬の出来事でした。生前の親父はとても面白い人でした、、。ええ、とても変わった人だったと思います。」息子は語った。』
大変な親父をもったな、ビシェルJr.
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by maguma55 | 2005-01-20 15:16

続・ホワンの物語

ホワンはエクトルが紹介してくれたサンチェスの農場に着いた。ホワンはサンチェスの妻が用意してくれた夕食を済ますと、テレサと供に納屋で床についた。
翌朝、納屋に来たサンチェスはホワンに「君はどこにいくのかね?」と尋ねた。「メキシコシティです。お金を稼ぎに行くのです」「ロバと一緒に行くのかい?それなら、お金をずいぶんともっているんだね。」ホワンは「いいえ」と答えた。そこで、サンチェスは「これは良いロバだ。私がこれを買い取りたいな。」といった。それを聞いたホワンはショックを受け「テレサは売り物ではありません。」と答えた。すると、サンチェスは「それは残念だ、二人にとってとも良いチャンスなのに。」と呟いた。「チャンスですって?それは一体どういう意味ですか?」とホワンは耳をそばだてた。「つまり、」とサンチェスは説明した。「お前さんにとっては、お金の入るチャンスであり、私にとっては良いロバを手に入れるチャンスという事さ。」ホワンはチャンスをつかむ事がこんなにも辛いとは今まで思ってもみなかった。ホワンは唇をかみ、「いくらで買ってくれるのですか?」と聞いた。「ロバを掛け売りにする気はないかね?例えば、お前さんがロバを千ペソで私に売るとしよう。もし、そのロバを私のもとにおいていくなら、今、私は代金の一部を支払おう。私は全体の一部だけを支払って、ロバを使う権利を得る。だから君に利息を払うのさ。テレサを千ペソで売ってほしい。私は今、百ペソ支払おう。そして毎月百ペソずつ来月から十か月間支払う事にする。合計で千百ペソだ。」テレサとの別れはホワンには辛かった、しかしこの話は完全に筋が通っている事も確かだった。見知らぬ土地で、少ない給料で、ロバを養いながら生活するなんていうのは到底無理な話だった。ホワンは「手をうちます」と言うと、サンチェスと握手を交わしテレサとサンチェスに別れを告げ、メキシコシティに向かった。
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by maguma55 | 2005-01-17 12:54
これから少しの間「ホワンの物語」という本の紹介をちょっとずつしていきたいと思う。
これはRobert J. Petroと言う人が書いた本で、人生を歩んでいくに当たって助けになるであろう本だと言う事で母親がくれたのである。ということで、そんなに良い本を独り占めしていてもなんなのでみんなと共有しながら読んでいこうと思い、少しずつ紹介していこうと考えた次第である。
両親を相次いで亡くした少年ホワンは、非常な地主に家を追われロバのテレサとその地主を見返してやろうと職探しの旅にメキシコシティーへ向かう。道中疲れと飢えでヘトヘトになり精神的にも体力的にも疲れきった時に通りかかった農場の主エレクトルは見窄らしいなりのホワンに食事と寝床を与え、次の日の朝旅立とうとするホワンにこう言った。「ホワン、君は、僕が君ぐらいの歳だった頃の事を思い出させてくれるよ。だから、これから君が生きていく上で、助けとなるような事を言っておきたい。注意さえしていれば、チャンスはどこにでもある。賢い人間は、いつ何時、どんな場所にいても、チャンスをつかむ事を学ぶものだ。」ホワンは彼が何をいわんとしているのか完全には理解出来ずにエレクトルの紹介してくれたサンチェスの農場を目指し歩きはじめた。
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by maguma55 | 2005-01-16 06:39

ただいま

昨日の朝、約一か月ぶりに米国に戻って参りました。
帰りの飛行機では、同じ飛行機に乗っていたミサト、出利葉、ケミちゃん、愛ちゃんはエコノミーが満席のためビジネスに格上げされたのに対して私細井優希はエコノミーのままでありました。これはANAの陰謀だと思います。まあエコノミー代しかお金払ってないしビジネスにいけないのは当然なんですが、私の名前を控えさせて下さいって期待させておいてエコノミーのままなんてのは、悲しすぎるじゃねえか。まあいい、しょうがない。
そして、帰路、隣に座っていた老紳士と少し会話をしたところ、娘さんがSFのなんたら島というところにお住まいらしい。そして、今年お孫さんが誕生したので休みを使ってSFにきたとの事。いいですね。お孫さん。でも、私に「お仕事か何かですか?」と聞くのはやめて下さい。自分の年齢に自信が持てなくなります。親に「不衛生だ、オッサンくさい。」と散々言われたので剃ったヒゲが泣いてしまいます。剃っても剃らなくてもおじさんなんです。理解しました。
そんなこんなで、久しぶりに戻ってきました。天気は俺の到着を歓迎してくれるかの様な見事にどんよりした曇り空。相変わらずの空模様ですな。

それでは、ゆっくりこっちの生活リズムに戻していきましょう。
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by maguma55 | 2005-01-15 03:00

長寿の心得

どうも、細井です。
ええ、20歳もとっくに超えてそろそろ年齢を気にしだした頃だろうと思われるみなさんに今日は長寿の心得を一つ。

長寿の心得 人生は六十から

「七十才でお迎えの来た時は、何の事じゃ留守と云え

八十才でお迎えの来た時は、まだまだ早いと云え

九十才でお迎えの来た時は、そう急がずともよいと云え

百才でお迎えの来た時は、頃を見てこちらからボツボツ行くと云え」

と言う事であります。この心得をしっかりと胸にしまって今後生きてゆきましょう。
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by maguma55 | 2005-01-12 00:27

TOEFL

明日、TOEFL を受けてきます。怖いなあ、どれくらい取れるんだろうか。
全体的には上がってはいると思うんだが、ストラクチャーが下がってそうな気がするなあ。
うまくいくといいんだが、困ったときの神頼みだ。祈っておこう。
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by maguma55 | 2005-01-10 23:39
いやあ、あっという間に年が明けましたな。そして、「あっ」っといっているまに6日も経ってしまいましたよ。少しずつながら、しかし、立派に成長している我が可愛い弟&従兄弟達をみるたびに時が流れるのは早いものだと改めて感じつつ、自分も時間を大切にしながら奴らに負けずに頑張らねばと相変わらず思うのである。しかし、本当に時が経つのは早い。気がついたら去年あたりに21歳になっていた。そして、今年もあと半年も経てば22歳になっているのである。なんてこった、この前まで鼻水垂らして公園を半ズボンで駆け回っていたのに今じゃ、足組んだりしながらキーボードをたたいているのである。恐ろしい変貌を遂げているのである。でも、弟と遊んでいたりすると、時々頭の中だけ鼻水垂らして駆けずり回っていた時に戻る事があるのです。そうです、実はまだ子供なんですね。外見ばっかり大人ぶってしまって内面がなかなか成長していないんですな、甘い甘い。まだ、親の脛をかじって生かしてもらっている状態なんですな。これじゃ、母乳をもらって生きている乳児と変わらない。情けない、早く社会に出てお返しをしなければと、たまに思い出したかの様に気づいて今の自分を発奮させるのであります。2004年が凄いスピードで過ぎ去っていった今、今年も一年間、去年より頑張ろうと思った次第であります。
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by maguma55 | 2005-01-06 22:07