magumaの日常を半強制的に知らしめるページ


by maguma55

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少し気分転換

で、スキンを変えてみました。どうかな。
こんなのもたまにはありですよな。
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by maguma55 | 2005-08-31 16:35

English-126

を今学期受けています。先生は面白くて、一時間弱しゃべりっぱなしのMr.Barberさんです。
この人の授業は秋学期にEnglish-122で取った時に面白かったので126もこの人を取ろうと思い今学期取っている次第であります。で、この授業で先日面白いお題が出たので紹介させて頂こうかと思います。

The Scarlatti Tilt
"It's very hard to live in a studio apartment in San Jose with a man who's learning to play the violin." That's what she told the police when she handed them the empty revolver.

というものだったんですが、いかにもアメリカのブラックジョークっぽさが光る中々の作品ですよね。で、この文章に対してだされたお題が、この文から読み取れる、ここで起こったであろう事を書き出せ。というものでした。自分は単純にルームメイトのバイオリンからおきる騒音に耐えられなくなった女の子がリボルバーで撃ってしまったではないかなあ、と考えたんですが、みなさんはどうでしょうか。クラスの中でも色々な答えが出まして、例えば、空の銃を使って単純に脅しただけだ、とか、空の銃でルームメイトを殴り殺したんだ、とか。人って色々考え方が違うんだなあと思いました。でもやっぱり”It's very hard to live in a studio apartment in San Jose with a man who's learning to play the violin”と”she handed them the empty revolver”って言う文に面白みがあるので、狭い部屋で下手なバイオリンを引き続けるルームメイトを銃で撃ち殺した、っていう考え方が良いんじゃないかなと自分の答えをひいきしながら評価してみた次第です。暇があったら色々考えてみて下さいな。
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by maguma55 | 2005-08-30 17:57

たったららん

今朝自分は珍しく9時前に起きました。昨日は4時くらいに寝たのに。
変だ。体調が変なのです。なにを隠そう軽く病気だったのです。
であるからして、こんな朝早く(俺にとってはね)起きてしまったのです。
で、朝っぱらから最強に腹が減っていた自分は昨日の残りのチキンカレーを二人前ほど食して気持ちが悪くなりました。朝はいくら腹が減っていてもあんまり重いものをたらふく食べてはいけないという事を学びました。人生は勉強の連続です。毎日勉強です。学ぶ事が多すぎます。そして、少しずつ成長していきます。良い事ですね。ここら辺が人間が他の動物より幾分リードしているなと思わせるポイントなのです。ライオンなどは狩りの方法を全然変えません。武器を使ったり、仕掛けを使う様になれば大分狩りは楽になるというのに、彼等は己が持つ牙という武器一つに頼って狩りをしつづけています。人間は槍や落とし穴などを使って狩りをする様になりました。これは凄い進化であります。こういった様に、我々の先祖が頭を使って、進化してきてくれたお陰で地球を最も支配する種族になる事が出来たのです。ライオンの先祖達がもう少し頭を使って、狩りに創意工夫を取り入れていっていたら今日の我々は無かったかもしれません。という事で、学び、そして進化していくという事はとても大事なのだなあ、とカレーを食べながら考えたり考えなかったり、な朝が過ぎてゆきました。
と言った感じに、いろいろ先祖の事やらライオンの事やらを頭の中で思い描くのに飽きた自分はこれまた珍しい事に英語の宿題のmini-essayに取り組みました。早めに終わらしておいたら楽になるだろうなあ、と考えたからです。いいですねえ、学んでいますねえ。で、今回のお題は道端に止めてある車で気になる1台を選び、色々観察した後ドライバーが一体どういった人物なのかを推理するといったものでした。しかしです、他人の車を朝っぱらからじろじろ観察していると変な人だと思われます。運悪くポリスメンが来てしまった場合など、どうなるか想像しただけでも恐ろしい事です。そこで、頭を使い創意工夫をした自分はデジタルカメラで車の細部を撮影し、家に帰ってからじっくり観察し、mini-essayを書き終えたのです。いいですねえ。学んでいます。頭を使っています。恐らく自分がライオンと同じ頭の構造であったとしたら、ひたすら車のまわりを徘徊しつづけ、結果的にたまたまそこら辺に来ていたポリスメンに職務質問をされてあたふたしていたことでしょう。ここら辺がライオンと俺との差です。痛い程見せつけてやりました。こういった感じで、自分も少しずつ進化しています。ライオンとの差を日々広げていっております。これからも頑張ってライオンがいくらあがいても辿り着けないところまでいこうかなあと思っている次第でありまする。
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by maguma55 | 2005-08-26 15:26

つらつらと。。。

先日タツローとタカマサとゴルフの打ちっぱなしに行って参りました。
いやあ、体を動かすのは素晴らしい事です。
ところで、ゴルフとは全然関係なくなるんですが、いや、少し関係があるんですが、その打ちっぱなしが出来る練習場に来ていた奥様が凄く色っぽくてタツローと二人で思わず興奮してしまいました。タカマサは紳士ぶって俺は興味ないぜ的な対応を取っていましたが。
というのも、子供が二人もいて、片方は中学生ぐらいなんですぜ、そんな子供がいるにも関わらず、めっちゃミニスカで若いんです。とても子持ちには見えない。子供が出来ても若いまんまって言うのは良い事ですねえ。またゴルフ場行かないとなあ、練習しに。練習しにね。練習にだよ。
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by maguma55 | 2005-08-23 16:47

色弱たらんや

今日色覚異常者を判別する画像を新たに発見した。
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であります。
私達色弱の人間には最初の二枚はA=6、B=5が浮かんできます。しかし、どうやら正常な方々にはBの絵には何も見えんらしいのです。

そして、二枚目の画像は色覚異常の私たちにはウサギが浮かんでくるんです。でも、正常なあなた方には馬が見えてくるでしょう?ここら辺が色覚異常者との違いなのです。

最後に3枚目の画像。これはもう自分ら色覚異常者には52以外の何も見えません。しかしながら、正常なあなた方には89という数字が浮かんでくる事でしょう。上の画像2枚においてはなんとか馬が見えたり、Bの画像には何も無いという事が分かるんですが、最後の画像に関しては全くもって見えんとです。これで、色覚異常者の世界を少しは分かって頂けましたかな。
面白いでしょう。
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by maguma55 | 2005-08-19 09:36

Santa Cruz

一昨日、サンタクルズに行ってきた。マスのクラスで知り合いになった奴から電話がかかってきて、「明日サンタクルズに行くか」と言われたので二つ返事で行くと答えた。何しろビーチにはホットなお姐さん達が沢山いらっしゃいますし、サンタクルズのビーチは海岸線に遊園地などがあってとても楽しいところなのです。ということで、ここプレザントヒルから2〜3時間かけていって参りました。
いやあ、良いところですね。ほとんど白人しかいない場所で、観光客らしき人々は全くと言っていいほど見かけません。更には前述したように、遊園地はあるし、モーテルは沢山あるし、日帰り用の駐車場は沢山あるし、と言う事無しな場所なのです。
で、一応ボディーボードをしにいった私達一行は2〜3時間浜辺に滞在した後遊園地を色々見て回って帰って参りました。なにゆえ2〜3時間しかいなかったのかって?いやね、寒いんです。西海岸の海はめっちゃ寒いんです。湘南とか、千葉の海に慣れた人はビックリするでしょう。海パン一丁で入っていると寒くて感覚が麻痺してくるんですぜ。まあ、そのお陰で寒さも分からなくなってくるから助かるっちゃあ、助かるんですがね。
ということでですね、海は寒いけども、色々楽しめる良いビーチでした。もし、行く機会があれば是非一度訪れてみる事をお進めします。あ、海で撮ってきた写真を手に入れたらアップするかもしれないので、淡い期待を抱いておいて下さいな。
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by maguma55 | 2005-08-18 18:31

RUDY

RUDYを見た。RUDYというのは別にそこら辺を歩いていてRUDYというやつを見た訳ではなく、RUDYという名の映画を見たのだ。アメフトがメインというか、アメフトをやっている1青年(ロード・オブ・ザ・リングのサム役を演じている人)の物語なのだが、良かった。これは素晴らしかった。いやね、くさい事をいうけど男同士の友情って素晴らしいね。もうホント素晴らしいね。そして、熱いやつはいいね。松下幸之助さんも仰っていたが、自分が何に熱くなれるのかを知るっていうのは本当に必要な事だと思った次第です。
この主人公RUDYの場合、アメフトだったんだね。自分の子供の頃からの憧れだったノートルダムのアメフト部に入るっという夢、そして、そこで、プレイするという事にこいつは情熱を溢れんばかりに注ぎ込むんだが、もう感動だよ。やはり、熱意がものをいう。熱意が世の中を動かすのだ。そして、熱意とそれに伴った行動も不可欠だ。皆様にも見て頂ければ分かると思うんだが、彼の熱意と行動は凄いんだよ。自分の夢などに疑問を抱いていたり、不安がある人、そしてそれを払拭したい人に向いている映画でござんす。まだ観ていない人の為に内容についてはあまり書きません。兎に角、少しでも興味を持った人はちょいとみてやってはいかがでござんしょう。ふるふるくるよ。
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by maguma55 | 2005-08-15 16:10

朝四時

今日は眠くて眠くてしょうがなく、12時くらいには瞼を開けておくのもやっとだった状態だったので速攻で寝ました。いつ寝たのか記憶が全くない位圧倒言う間に寝ると(いや、正確には「あっという間」だね。しかし、この場合睡魔に対抗する俺を圧倒してしまう位瞬間的に寝たので、圧倒いう間にの方が正しいかもね!)、先ほど4時くらいにぱっちりと起きてしまいました。なんでかね、折角早く寝たのにもったいねえ。うわ、もったいねえ。早く寝たのに。何故だろう。別に怖い夢も見てねえのになあ。あいや〜、困ったね。寝たいね、でも頭冴えてるね。よし、寝よう。寝る事に徹しよう。徹してみよう。『寝れぬなら 寝るまでまとう ホトトギス』だ。いや、この際『寝れぬなら 殺してしまおう ホトトギス』くらいの気合でいった方が良いな、もう夜も遅いし。よし、いこう。寝よう。寝てしまおう。そして、寝られなかったら殺してしまおう、ホトトギスを。よっしゃ、気合はいった。寝よう。寝てしまおう。おし、寝るぞ!おい、寝るぞ!って、変なテンションだけど、寝るぞ。お休み!みんな♥
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by maguma55 | 2005-08-12 20:22

つらつらと・・・

今日はテニスをした。最近良くユウマとテニスをする。やり始めたばかりなので、下手な事限り無し的状態なんだが、楽しい事には変わりない。炎天下の中、暑い暑い言いながらテニスに興じる。幸せだなあ。
思ったんだが、自分の現状況を幸せだなあと認識するという事は非常に大切な事だと思うのだ。松下幸之助さんも、「常に自分が幸せだと思え」と仰っていた。これは見事に真理をついていると思う。日本の様に凄く豊かで平和な国に生まれた我ら日本人は基本的に俺たちのおかれた状況を当然だと思っているかもしれない。しかし、世界の国々には日本での暮らしなんか天国並のような状況におかれたものが少なくない。これを考えると日本で普通に暮らせているという状況は他の国と比べると非常に幸せなのでは無かろうか。ちょっとした事で悩んだり、俺って恵まれてないなとか、ついてねえなとか、考えるのはまだ早い。俺たちは日本に生まれて育った時点でかなりの確率で恵まれているのだ。こう考えると悩みから解放されるよね。
まあ、特に悩みなんかない訳だが。悩んだ時にはこんな風に考えるのもいいかもよ、という話です。
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by maguma55 | 2005-08-12 09:36

SF→LV→Grand Canyon→LV→SF

旅をした。しかも、かなりの強行軍だ。2泊3日で、ラスベガスとグランドキャニオンに行ってきたのだ。それも車でだ。こちらを朝の6時に出発してラスベガスにPM4時に着いた。SFからは約10時間の旅路である。車に10時間乗り続けるというのは想像以上に大変なもので、身体的にも精神的にも疲れるのだ。しかし、それを補ってあまりある感動をLVで観た「KA」というショーとグランドキャニオンは俺たちにくれたのだ。LVに到着した初日は事前に予約を取っていたKAというシルクドソレイユのショーを観た。これはアジアンテイストたっぷりのショーで、中国が舞台になっている、はず。感想はというと、兎に角凄い。って感想になってないんだが、なんて言えば良いか分からん。流石はLVといった感じで舞台装置が凄くて、遊園地の乗り物みたいに色んな角度に縦横無尽に動く舞台の上でシルクドソレイユのメンバーの人達がこれでもかというアクションを繰り広げてゆくのだ。役者さん達がすぐ目の前まできて叫んだり、舞台の下から火が噴いたり、舞台から人が落っこちたり、と観ている人を飽きさせないアクションの連続である。ぶっちゃけたところ、めちゃくちゃ疲れていたので、これは寝てしまうなと内心思っていたんだが、結局のところ彼等のアクションは俺のハートをがっちりとつかんだまま離さずに最後まで楽しませてくれたのだ。良いもの観ました。
そして、2日目はLVから更に5時間近くかけて、グランドキャニオンまでドライブです。実は朝9時くらいに出発する予定だったのだが、疲れすぎていて寝坊をしたため、結局1時出発になってしまい、グランドキャニオンに着いたのが6、7時。ほぼ日没寸前でした。しかし、グランドキャニオンで観た日没はちと違いまして、俺を感動させるに十分な風景を提供してくれました。いやあ、良いもの観ました。ということで、その感動をお裾分けすべく写真をいくつか載せさせて頂きます。
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こんな道が延々と。これはSFからLVへの道。

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途中ガス欠になりかけた時に奇跡的に見つけたぼったくりガスステーションにて。暑さで変になった奴ら。

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グランドキャニオンへの道程。フーバーダム近くにて。

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夕焼け in Grand Canyon

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崖のさきっちょにて。俺はこの時微妙に高所恐怖症だということに気付きました。恐怖感が、自分が揺れていて崖が崩れ落ちそうな幻想を生み出すのです。

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もう一発夕焼けをどうぞ。

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夜のフーバーダムはいい感じです。

と、こんな感じの旅でした。行っていない方は是非どうぞ。
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by maguma55 | 2005-08-09 08:31