magumaの日常を半強制的に知らしめるページ


by maguma55

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友人

実は俺もごたぶんにもれず、ソーシャル・ネットワーキングサイトという名目の『ミ』の字をやっていて、さいしょはなんか気持ちわりいなあとかいう感じで馬鹿にしていたんだが、最近中学・高校時代の古い友達と連絡がとれるようになって見直したのだ。中学校以来、あまり親交のなかった奴や、全くといっていいほど話したことのなかった奴と連絡を取ることが出来るのだ。いいサービスじゃねえか。改めて見直した。しかし、人っていうのは変わるものだな、としみじみ思わされたのだ。中学の時のイメージとは恐ろしいくらいかけ離れていて、すごく自分なりに皆頑張っていて、刺激を受ける。本当に5〜6年会っていないだけで別人になってるもんなんだな。
これは人間にとって10、20代がいかに大切なのかの裏付けでもあるね。
いやあ、俺も負けてられねえ。しっかり、生きよう。
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by maguma55 | 2005-10-28 20:57

バスケ

バスケをしたぜ。しかも、4戦だ。おそらく4時間くらいしたと思う。
体力には自信があったが、流石に4戦目はきつかった。
ボールを奪っても俺の脳が攻めようと思わないのだ。
ちょっとゆっくりしようぜと甘えて考えを提案するのだ。
これはきついね。体のコントロールをすべて統括する脳みそが、『ちょっと休もうぜ』って言ったらどうしようもねえ。足が前に出なくなる。
まあ、結果は4戦全勝だったからいいんだけどな。うちは強いぜ。クソ強いぜ。
また試合がしたいなあ。
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by maguma55 | 2005-10-23 17:23

天使の囀り

読み終わった。いやあ、凄いものを読んだ。
時代小説も好きだが、モダンホラーもいいものだ。
恋愛小説やエッセイなどにはあんまり興味がない自分の読む小説は時代小説や推理小説、もしくはホラーに偏るのです。
ホラーはいいね。俺は恐いものが好きだという事が分かった。
恐いものに飢えているね。実際に人間によってもたらされる恐怖は嫌です。
強盗とか殺人だとか。そんなのは実際に傷つくので嫌です。
しかし、映画や小説となると別です。
こういった架空の世界ではおおいに恐怖を与えてくれてかまわない。
霊などの存在を信じないと普段から言っているので、自分がどれくらいの恐怖に耐えられるのかを試してみたくなるのだ。ただ、『天使の囀り』は霊などとはあまり関係なく、メチャクチャリアルな世界での出来事なのでより面白い。
恐いのが駄目な人は絶対に読めない一品だろう。
やはり、恐怖っていうのはいいね。日常生活における良いスパイスになる。
何も刺激が無いといかんでしょ。『天使の囀り』はいい刺激物です。
身体的刺激ではなくて、内面的、心理的な刺激を、しかもかなり鋭利な刺激を与えてくれます。恐いものが観たいなあ、と思っていた俺にはぴったりの一冊でありまして、たっぷりと恐怖を味わいました。貴志祐介の本を他にも読んでみたいものだと思った次第です。
ホラーなどの恐いものが好きな方は是非一度読んでみては。
別に俺は角川書店のまわしものではありませんぜ。単純に良いと思ったので勧めているのですぜ。

『天使の囀り』
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by maguma55 | 2005-10-19 05:36

線虫こと線形動物

線虫は凄い。線虫というのは、その名の通り、細長い紐の様な形状をしていいてミミズを細くして小さくした様なものだ。小さいといっても中には9mも体長があるものもあり、線虫の種類は驚く程多く、最多では一億種類の線虫が地球上に存在していると言われているのだ。
一億種類ですぜ。一億匹の線虫がいる訳ではないんですぜ。また、貴志祐介の『天使の囀り』の話になりますが、線虫って言うのは人間が住めるとこにならとりあえず住めて、他にも海に浮いている氷山の下や、硫黄泉の中など、とりあえず地球の表面から地中から至る所に住める、という恐るべき生命力と適応性を持っているのです。更にその数が恐ろしい程多く、耕地1平方メートルあればその範囲に一億匹は線虫がいると言われるのです。凄いねこれ。俺の部屋は恐らく4〜5平方メートルくらいだから恐らく16〜25億匹くらいは暮らしていると思われます。
そして、さらに驚くべき事に地球上の線虫のバイオマスというのが15%あると言われているのです。あの体長数ミリかそれ以下くらい(勿論前述した通り9m級のものもいます)しか無い奴らが集まって、地球上の生物の重量の15%を占めているのです。これは凄い事だ。恐るべき量の線虫君達が地球上には存在しているのだ。地球の表面積は5.1億 km²だから、計算してみると、km²は 1,000,000 m²だから、5.1億 km²となると1,000,000 m²×5.1億になって、510兆 m²になり、線虫は耕地1m²に一億匹いるということなので、510兆 m²×一億だから、単位的には510垓(がい)という全く聞いた事のない数になります。というか、もう計算があってるか分かりません。510垓というと観察可能な星の数より多いらしく、更には世界の海岸の砂粒の概算より多い数であります。そして、地球上にはビルやら橋やら人口の建造物が鬼の様にあるから、表面積は大分増えるだろうし、510垓匹ではすまないかもね。ということで、彼等は簡単に言うと沢山います。輪廻転生を信じている人達、残念ながらあなた方が次に人間に生まれ変われる確率は川相がサイクルヒットを達成する確率より低いです。というか、まあ、ほとんどないでしょう。次に生まれ変わるのは、なんらかの線虫のはずです。それは、マツクイムシだったり、ダイズシストセンチュウであったり、回虫やギョウ虫、もしくはアニサキスであることでしょう。ということで、よくくさいドラマとかで「次に生まれ変わってもお前の事を愛しているぜ」、とか「生まれ変わっても一緒になろう」とか言っていますが残念ながらかなりの確実で彼等は線虫もしくは昆虫に生まれ変わるので、実らぬ愛になるでしょう。もし実ったとしても、線虫と昆虫です。昆虫に生まれ変わった奴が線虫に寄生されて終わりです。悲しい話です。ということで、今回は線虫の凄さをお伝えしました。
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by maguma55 | 2005-10-16 05:41

つらつらと・・・

先日も書いたように、貴志祐介の『天使の囀り』という本を読んでいるんだが、凄く面白い。
推理小説のようでもあり、ホラーのようでもある、更には学術書のような所もあって、読み飽きないのだ。ストーリーは結構エグイんだが俺はそんなエグさが好きだ。
この本は主人公の彼氏でアマゾンに探検に行った高梨という人物が徐々に異常になっていく、そして、その原因を主人公がつかもうとする訳だが、いやあ、いいね。リアルだ。
高梨は元々タナトフォビア(死恐怖症)という兎に角しに対する恐怖が常人より強い人間だったのだが、アマゾンへの探検から帰ってきた後、そういった死に対する恐怖が薄れて、むしろ逆のタナトフィリア(死愛好症)になってゆくのだ。俺はこの本を読むまでタナトフォビアという言葉を知らなかったし、存在自体知らなかった。しかし、よくよく考えてみれば人間誰しも死を恐れていると思う。だって、夜道を歩いていて、ナイフを持った人間が道をふさいでこっちを見ていたら恐いはずだ。車を運転していて、法定速度を破り、例えば180km/h位で道を走っていたら恐いはずだ。例えば、グランドキャニオンの様な下が見えない様な切り立った崖で踊ってみるのも恐いはずだ。こういった行動を恐いと思うのは、要するに死への恐怖だと思う。何故なら何か一つでも物事が起こったり、ミスをしたりするとかなりの確率で死へと繋がる状況だからである。まあ、『死』と言ったものがどういったものなのか、俺は今まで死んだ事が無い(輪廻転生を信じている人は、死んだ事があるっていうかもね)から『死』といったものがどういうものか見当もつかない。まあ、大体のイメージはあるけども。しかしながら、タナトフォビアとまではいかなくても、俺も『死』に対するある程度の恐怖はもっている。まあ、これは人間である限り正常であろう。『死』への恐怖が全くない人間は、恐怖がある人間より高確率で死にやすくなるだろうし。とういのも、死を恐れないが故に、危険を察知出来ないからだ。恐らく、高速道路に出れば、車の限界までスピードを出すだろうし、動物園に行けば、熊でも虎でもまるで猫に接する様に近づいていくだろう。ということで、『死』に対する恐怖というのは、痛みと同様、一見疎ましいものに思えて、生きる為にも必要不可欠なのだ。『生』と『死』ってまさに表裏一体だね。
しかしながら、前述した本に出てくる高梨という人物の様に、必要以上に死を恐れる、タナトフォビアの様な状態になるとこれはこれでまた辛いだろう。「人間死んだ後どうなるのか」 「死ぬ瞬間というのはどういったものなのか」 「死とは一体何なのだろうか」といった感じに考え始めたら止まらなくなり、いいしれぬ恐怖に包まれるのだろう。俺は恵まれた事に、そんな恐怖に襲われた事は無いし、『死』について考えてもそこまで悩んだ事はない。やはり、タナトフォビアになってしまう人などは、繊細で、物事を突き詰めて考えるタイプで、感受性の強い人達なのだろう。あ、死について悩んだ事はないと書いたが、小学生位のときだったか、ばあさんか、お袋に関東大震災がもうそろそろくると言う話をきいて、一晩中泣いていた事があった。あれは所謂軽いタナトフォビアのような状態だったのだろうか。しかし、嬉しいかな、次の日には治っていた気がする。まあ、生まれつきあんまり物事に頓着しない人間なので、そういった点では恵まれているなあ。あんまり『死』に対して恐怖心を持っていないというのは、俺にとって『死』というものが現実的でないという事の現れであろう。ただ、死がいつ自分を迎えにくるかは分からないし、それを必要以上に怖がる必要も無いと思う。ただ死ぬタイミングが来たらそれを受けいればいいのだ。死を恐れていては何も出来ないし、無駄だと思う。生きている間に何かしら出来る事をしていればいいのだと思う。『死』というものは『生』と表裏一体だと思う。
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by maguma55 | 2005-10-14 16:44

世界最大最強

ワシは格好いい生き物だ。と思った。貴志祐介という人の『天使の囀り』という本を読んでいたらオウギワシという鳥が出てきたので調べてみたら世界最大最強の鳥らしい。男というものは世界最大とか、世界最強という言葉に惹かれるものだ。何しろ世界最大で世界最強という事はもう、そいつよりでかくて強い奴はいないという事ですぜ。惚れるね。俺はそんなオウギワシに惚れたね。やはり、男である以上世界最強とかいわれてみたいものです。今現在人類最強の人間は、人類60億分の1に君臨する男は、エメリヤーエンコ・ヒョードルというロシア人であります。世界最大ではないが、世界最強であります。彼は強い。戦う相手みなぼこぼこになってしまいます。どうやっても、彼の負ける姿が想像出来ない。頭の中ですら彼が負けるところをイメージ出来ないのだ。これは凄い事だ。
鳥の中でこんな存在なのが、オウギワシなのだ。しかも、オウギワシエメリヤーエンコ・ヒョードルのように決められたルールの中で戦うような生易しい事はせずに、もう腹が減っている時に余裕こいてエサに夢中になっている猿なんかを見つけてしまうとその12cmもある爪でパッと獲ってパッと喰ってしまうのです。これはエメリヤーエンコ・ヒョードルよりある意味強いし、恐いね。エメリヤーエンコ・ヒョードルは別にそこら辺を歩いてる奴をその鋭い拳とフックでパッと獲ってパッと喰ったりしないからね。
色々書いていますが、俺はオウギワシについて書きたかった訳ではなく『世界最大最強』という言葉の響きが気に入ってそれに同感してくれる奴らがいるだろうなと思って日記を書いた訳であります。もし雑誌やネット上に『世界最大最強』という見出しがあったら、男ならば十中八九チェックするはずです。そうでもないかな?まあ、兎に角俺は『世界最大最強』という言葉に惹かれたという話です。
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by maguma55 | 2005-10-13 06:50

Afroism

アフロって良いね。最近Mr. Kがアフロをどこかの古着屋で二つも買ってきて、しかも色違い、この前装着してみたのです。いやあ、良いね、アフロ。落ち着くね。そして、体を無性に動かしたくなるね。なんか、アフロってダンスのイメージがあるしね。アフロの人ってどこでダンス踊っても許されそうな気がするよね。別にバスでおもむろに立ち上がって腰をふりふり踊りだしても、授業中におもむろに立ち上がって腰をふりふり回りだしても、なんか許せるよね、アフロだと。ある友人はアフロはダンスの免罪符だといいました。アフロ=ダンス、だと。何でだろ。凄くバイアスな気もするけど、いいんだよ。アフロ格好いいし。アフロを装着すると踊りだしたくなっちゃうし。いいね、アフロは。平和的だ。俺もアフロヅラが欲しくなりました。別にアフロにしたいとまでは思わないのでね。ああ、またアフロヅラかぶりたくなってきた。やべぇ、アフロの禁断症状だ。アフロ切れだ。うおおお。
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by maguma55 | 2005-10-07 03:29

秋晴れ

遂にあいつがやってきた。中途半端という奴もいるが、きつ過ぎず、適度な感じで迎えてくれる、俺はそんなあいつが好きなのだ。その名も『秋』である。
日本にいた時は『冬』が一番好きだった。というのも、夏はムシムシしているし、その当時は秋と春の良さに気がついていなかったからである。日本の冬はカラッとしていて、空気がきれいで、気のせいかもしれないが、夜の何となくシンとした感じが良かったのだ。
そして、こっちに来て好きになったのがあの『秋』なのである。なにゆえ冬の事がどうでも良くなったのかと言うと、こちらの冬は雨期なのだ。ホストファミリーの家に住んでいた時は冬はまさに地獄の季節だった。ホストファミリーの家から自転車で学校まで10分強かかるのだ。たかが10分だが、雨の時に乗るちゃりんこでの10分は20分にも30分にも感じるのだ。ということで、俺は俺に必要以上に冷たく接する、そんな冬に愛想を尽かし『秋』を選んだのだ。
「天高く馬肥ゆる秋」の言葉通り、空は澄み渡って高く晴れる、そして、適度に暖かく、適度に涼しい。そんな、俺好みの素晴らしい時を提供してくれるのが『秋』なのだ。
悲しい事だが近いうちに、あの忌まわしい冬に季節という座を譲る事になるのだが、短い期間だけでも『秋』を存分に楽しもうと思うのである。
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by maguma55 | 2005-10-04 13:06

Musiq Night!!!

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本日我が愛するMusiqのliveをSFはFillmoreという会場でライブを観て参りました。
凄かった、本当に感動した。ライブは8時開始だったので念のため7:30くらいに会場に行きMusiqの登場を待つ。待っている間、会場にいるお客さん達は待ちきれず流れている音楽に合わせて踊っていた。俺たちの前にいた黒人の兄ちゃん達も軽くフライング気味でガンガン自分たちのリズムで踊っていた。いくつか面白い動きをしていたので学ばせて頂いた。待つ事30〜40分。いよいよステージにスモークがたかれ始めMusiqが出てきそうな雰囲気に。始めに超巨漢な兄ちゃん二人が登場。Musiqのガードマンか何かと思っていたのだがおもむろにステージにたっていたマイクの前にたつと歌い始めたのだ。そうです、彼等はガードマンではなくコーラスの方々だったのです。そして、更にバンドメンバーが何人か登場した所で、遂に待望の野郎その名もMusiqが登場です。もう会場は盛り上がりまくり、黄色い声援が会場を縦横無尽に飛び交います。俺も当然叫びます。だって生Musiqですぜ。そりゃ感動&興奮しますぜ。実はMusiqは11月末に来日するのだが、時期的に無理だし更には関西だけらしいので、Musiqのライブを観るのは不可能なのかと思っていた所で手に入れたFillmoreでのライブです。もうここで興奮せずにいつ興奮するのだ、といった感じの意気込みだったので、それはMusiqが出て来て歌いだした時には鳥肌たちまくり&毛穴大開放でありましたよ。今まで散々聞きまくってきたのにライブで生声を聞いて初めて奴の歌唱力の高さに驚いたのであります。奴ぁ凄いです。
やはりライブは凄いですな。だって、いつもスピーカーやイヤホンなどを通して聞いている奴が目の前にいるんですぜ。そして、めっちゃんこ動きながら歌っているんですぜ。そりゃ、感動するって言う話ですよ。音響も良かったし、バンドもめっちゃ格好いい音楽を奏でるし、俺の聴きたかった曲を選曲してくれる、と大満足のライブでありました。また機会があるならば彼のライブに行ってみたいものだと思った次第であります。

ところで、話は変わりますが、最近写真をUPしていなかったので、今日撮ったものをいくつかどうぞ。
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後は家のリビングとそこからの風景もついでにどうぞ。
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by maguma55 | 2005-10-03 16:51

タンポポ

先日、日本街にある「タンポポ」という日本食のお店に行きました。
特に美味しいという訳でもないのですが、ここは何を隠そうUnited States of Americaでありますから店は選べません。という事で、「タンポポ」で飯を頂きました。
で、この店の店員さんの態度が悪いです。皆さん基本的に良い方々なのですが、ある一人のおばちゃんが少し愛想が無くて接客下手なのです。
まあ、そのおばちゃんのお店ではないだろうし、オーナーと違って店の売り上げなんか気にならないんだとは思いますが、給料を頂いているのだろうし、お客からはチップを頂いているのだろうからもう少し接客態度を見直すべきだと思うのです。どうせ働くならお客さんに喜んでもらった方が働きがいもあるだろうし、気分も良くなるだろうに、なにゆえああいった態度で接客するのか全く分かりません。困ります。明るく楽しく接客出来ないなら、接客の必要の無い掃除や、キッチンなどで働いていればを良いのに、なにゆえホールに出てくるのだ、と。少し頭にきた訳です。本当は¢1をおいて出てこようかと思ったのですが、途中で変わりに接客をしてくれた人が中々良い人だったのでしっかりチップをおいてきました。ああいう人を使いつづけているのはオーナーの責任でもあると思いました。あれじゃ、売り上げ減りますぜ。
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by maguma55 | 2005-10-02 12:15