magumaの日常を半強制的に知らしめるページ


by maguma55

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コーヒー売らない

友達の日記でコーヒー売らないをしていた。
俺もしてみようと思って、コーヒー売らないを探していたら、こんなものをみつけた。
http://www.youmeca.jp/select/select.html
自分のコーヒー依存度でどういったコーヒーが合うかが分かります。
自分はパプアニューギニア・パラダイスプレミアという長い名前のコーヒーでした。
飲んだことは勿論、聞いたこともないコーヒではありますが、機会があれば一度試してみたいなと思います。
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by maguma55 | 2006-03-23 06:11
すげえええ!別に皆さんに取っては凄くないけど、俺に取っては凄い。
思い出した!たった今思い出した!何を買おうとしていたのか。
Intro to marketingっていうクラスで必要なTIME誌を買おうとしてたんだ!!
いいぇーい、いえいぇーい。なんだか嬉しいな。ハッピーだぜっ!
いやあ、すっきりしたなあ。
朝礼途中に腹が痛くなり始めてしまったけど、校長先生がその日はなぜだかノリノリで、こっちは腹が痛くて限界なのにいつもより話しまくっちゃってて、あ、もうだめだ、と思った時に、校長先生が話を止めて、体育教官殿が生徒を解散させて、あ、これなら、もつかな、と新たな希望のもとに、最寄りのトイレに駆け込んでギリで漏らさずにすんだ感じに似てるかな?いや、全然違うわ。これは例え下手だわ。酷いね余計伝わりにくくなったな。
そうだ、飯を食べてて、食事が終わった後に何か喉に違和感を感じていて、なんか引っかかってんなあ、何だろうこれ。気持ちわりい。取れねえよ、くそ。んんんん。って思いながら一日を過ごしていて、寝る前に風呂に入ってゆっくりしてたら、突然くしゃみが出る。すると、口の中に何かある。何だこれ?と思って手に出してみると、魚の骨が!!ぬああ!!これだ!今日一日中俺を不快にさせていた喉の奥の違和感の根源は。
こいつだったのか、魚の骨だったのか。魚の骨が喉の奥に刺さっていたのか。なんだ、他愛ない。っていう、すっきり感に近いかな?これなら、わかりやすいな。ヨシ。
自分の今の感情は後者の例えに近いです。何となく、頭で考え事をしていたら、突然TIME誌のことが頭に浮かんできたのです。
いやあ、すっきりした。良い一日だったなあ!

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↑TIME誌イメージ
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↑魚の骨可愛いイメージ

なお今現在喉に魚の骨が刺さっていて、どうしようか悩んでいるあなたへ。
あなたの健康百科 魚の骨がのどに刺さったら
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by maguma55 | 2006-03-21 18:38

脳の老い

本日は授業が終わった後にbook storeにいって参りました。
今日の朝からずっとbook storeにいかなくてはと思っていたので、やっといくことが出来たのです。しかしながら、book storeに着いた所で問題発生です。
何の為にbook storeにきたのかを忘れたのです。ずっと何か必要なものがbook storeにあるのでいかなくてはと思っていたのですが、着いてみると何をしにきたのか忘れてしまったのです。これは驚きです。そして、甥です。いや、老いです。これは相当危険です。
いくら考えても思い出せないので、甘党のわたしはチョコレートと、コードホルダーを買って帰りました。必要としていたものはチョコレートとコードホルダーではなかったはずです。しかし、思い出すことが出来なかったので、その二点を購入して帰宅しました。
何が欲しかったんだろうか。凄く気分が悪いです。でも、まあ忘れてしまっても生活に支障がないということは、別に忘れても大丈夫な程度のものだったのでしょう。
しかし、嫌だなあ。もやもやしますな。
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by maguma55 | 2006-03-21 18:12

長文失礼

不幸の名作『人を動かす』を最近改めて読み直していてぐっときたものがあったので抜粋して紹介させて頂く。結構な長文なので、面倒くさいと思われる方は少しずつでもいいので、目を通してみて下さい。中々ためになる内容だと思います。


『父は忘れる』
 坊や、聞いておくれ。お前は小さな手に頬をのせ、汗ばんだ額に金髪の巻き毛をくっつけて、安らかに眠っているね。お父さんは、ひとりで、こっそりお前の部屋にやって来た。今しがたまで、お父さんは書斎で新聞を読んでいたんだが、急に、息苦しい悔恨の念にせまられた。罪の意識にさいなまれてお前のそばへやってきたのだ。
お父さんは考えた。これまでわたしはお前にずいぶんつらく当たっていたのだ。お前が学校へ行く支度をしている最中に、タオルで顔をちょっとなでただけだといって、叱った。靴を磨かないからといって、叱りつけた。また、持ち物を床の上に放り投げたといっては、どなりつけた。
 今朝も食事中に小言をいった食物をこぼすとか、丸呑みにするとか、テーブルに肘をつくとか、パンにバターをつけすぎるとかいって、叱りつけた。それから、お前は遊びに出かけるし、お父さんは停車場へ行くので、一緒に家を出たが、別れるとき、お前は振り返って手を振りながら、「お父さん、行っていらっしゃい!」といった。すると、お父さんは、顔をしかめて、「胸を張りなさい!」といった。
 同じような事がまた夕方に繰り返された。私は返ってくると、お前は地面に膝をついて、ビー玉で遊んでいた。長靴下は膝のところが穴だらけになっていた。お父さんはお前を家へ追い返し、友達の前で恥をかかせた。「靴下は高いのだ。お前が自分でお金をもうけて買うんだったら、もっと大切にするはずだ。」——これが、お父さんの口から出た言葉だから、われながら情けない!
 それから夜になってお父さんが書斎で新聞を読んでいる時、お前は、悲しげな目つきをして、おずおずと部屋に入って来たね。うるさそうに私が目を上げると、お前は、入り口のところで、ためらった。「何の用だ」とわたしがどなると、お前は何もいわずに、さっとわたしのそばに駆け寄ってきた。両の手をわたしの首に巻き付けて、わたしに接吻した。お前の小さな両腕には、神さまがうえつけてくださった愛情がこもっていた。どんなにないがしろにされても、決して枯れることのない愛情だ。やがて、お前は、ばたばたと足音をたてて、二階の部屋へいってしまった。
 ところが、坊や、そのすぐ後で、お父さんは突然何ともいえない不安におそわれ、てにしていた新聞を思わず取り落としたのだ。何という習慣に、お父さんは、取り付かれていたのだろう!叱っているばかりいる習慣——まだほんの子供にすぎないお前に、お父さんは何という事をしてきたのだろう!決してお前を愛していないわけではない。お父さんは、まだ年端もゆかないお前に、無理な事を期待しすぎていたのだ。お前を大人と同列に考えていたのだ。
 お前の中には、善良な、立派な、真実なものがいっぱいある。お前のやさしい心根は、ちょうど、山の向こうからひろがってくるあけぼのを見るようだ。お前がこのお父さんにとびつき、お休みの接吻をした時、そのことが、お父さんにはっきりわかった。ほかのことは問題ではない。お父さんは、お前に詫びたくて、こうしてひざまずいているのだ。
 お父さんとしては、これが、お前に対するせめてもの償いだ。昼間こういうことを話しても、お前にはわかるまい。だが、明日からは、きっと、良いお父さんになってみせる。お前と仲良しになって、一緒に喜んだり悲しんだりしよう。小言をいいたくなったら舌をかもう。そして、お前がまだ子供だということを常にわすれないようにしよう。
お父さんはお前を一人前の人間と見なしていたようだ。こうして、あどけない寝顔をみていると、やはりお前はまだ赤ちゃんだ。昨日も、お母さんに抱っこされて、肩にもたれかかっていたではないか。お父さんの注文が多すぎたのだ。
 人を非難するかわりに、相手を理解するように努めようではないか。どういうわけで、相手がそんなことをしでかすに至ったか、よく考えてみようではないか。そのほうがよほど得策でもあり、また、面白くもある。そうすれば、同情、寛容、好意も、おのずと生まれ出てくる。
 すべてを知れば、すべてを許すことになる。

 英国の偉大な文学者ドクター・ジョンソンの言によるとー
「神様でさえ、人を裁くには、その人の死後までお待ちなさる」

 まして、我々が、それまで待てないはずはない。

 •死ぬまで他人に恨まれたい方は、人を辛辣に批評してさえおればよろしい。その批評が当たっておればおるほど、効果はてきめんだ。

 •およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということをよく心得ておかねばならない。

 •他人のあら探しは、なんの役にも立たない。相手は、すぐさま防御体制をしいて、なんとか自分を正当化しようとするだろう。それに、自尊心を傷つけられた相手は、結局、反抗心をおこすことになり、まことに危険である。


—“ピープルズ・ホーム・ジャーナル”、“人を動かす”より抜粋。


ということです。長い文章にお付き合いくださってどうもありがとうございました。
気に入って頂けたかな?人の考え方は色々あるものなので、こういった方法が好かない方もいるとは思います。そんな方は、一つの知識としてでも頭の片隅に軽くしまっておいて下さい。もし、感動出来た方がいたら、是非明日からでも少しずつ使っていって下さいな。
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by maguma55 | 2006-03-20 09:31
先日IKEAオンラインで家具を購入したと日記に書きましたが、実はキャンセルしました。
カードからお金を落とせないので電話をしろというメールが来たので電話をしました。
で、なぜ電話をしたのか説明をすると、その場で手続きをしてくれて、さあ支払いだとなったときデリバリーフィーが$100ちょいすると言われたのです。ん?と思い自分が購入しようとした時に確認した時は$15となっていたんだけど、と聞くとそれは最小のデリバリーフィーであって今回は$100ちょいかかると言われたのです。自分が買おうとしていた家具類は椅子と机をあわせて$80です。デリバリーフィーの方が家具そのものより高い何てアホですからキャンセルする事に相成りました。ということで、オンラインって手軽でいいよね、何て言う日記を書いていたのも関わらず、結局キャンセルする至った私であります。やはり、手軽で手間のかからない分そう言った手間賃が発生するのですな。
最終的にはL氏の御好意でEast Palo Altoの店まで連れて行って頂き、あらためて購入しました。やっぱり、onlineではないショッピングは楽しいよね。とかいって、軽くコウモリ的な自分であります。
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by maguma55 | 2006-03-19 08:57

Getting there

こちらでは、何かプロジェクトなどを行なっている時に、目的に近づいてくるとgetting thereといいます。スペースアルクの英辞郎によると:『《be 〜》(ある特定{とくてい}の場所{ばしょ}・目標{もくひょう})に向かって着々{ちゃくちゃく}と進んでいる』という意味らしいです。現在の自分も鬼の様な中間試験が4つ中2つ終わってspring breakに向けてgetting thereであります。後二つは前の二つよりはまだ簡単だと思われるので救われます。しかし、甘く見てはいけません。これはいける、あとは簡単だと思った時に、人間というものは大ごけします。アメフトで言えば14−7位で勝っているゲームのハーフタイムの様なものです。出来た幹部というものはこういう時にこそチームを改めて引き締めようとするのです。自分も今こそ気合いを入れて更に頑張ろうと思います。




実はこの記事でmagumaの日常生活を半強制的に知らしめるページ、略して『magumaの日常』を開設して以来、200記事目でした。自分の稚拙な文章にお付き合いくださりありがとうございました。今後もお暇がございましたら、気が向いた時にでもさらっと読んでやって下さいませ。それでは。
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by maguma55 | 2006-03-15 12:33

見えない力

ある人の日記を読ませて頂いていたら、こんなものが。
『9.11』何が真実なんだろうね。
http://helicopt.hp.infoseek.co.jp/pentagon04.html
http://www.wa3w.com/911
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by maguma55 | 2006-03-12 13:49

春の雪

という名前の小説を三島由紀夫が書いていましたが、ここSan Joseも春の雪です。
ダウンタウンでは降っておりませんが、ダウンタウンを囲む山々は以前にも増して少し濃いめの雪化粧であります。
友人に聞いたところ、3月のSan Joseはもう暖かくていいはず、との事。
しかしながら、本日は1、2月と比べても格段に冷え込んでいて自分はコートも含んで5枚きております。
寒さは苦手なのです。好きだけどね。寒いのは嫌なんだけど、その静けさがいいのです。
苦手だけど好きなんだよ、このやろう。
ダンカンこのやろう。(これ、ビートたけし風ね。)
という事で、調子のいい時はたけしが出て来たりします。
さて、いつ頃San Joseには本当の春がやってくるのでしょうか。
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by maguma55 | 2006-03-12 03:52

Group Project

今学期は自分のメジャーに関する授業ばかりを取っています。
そんな中、特に多いものがグループプロジェクト言うものです。
ビジネスにはグループの力が必要なのだと実感させられます。
そして、グループの怖さとまとめる事の難しさも実感させられます。
集団で何かを行なう時には必ず誰かしらのけ者にされる人が出てくるのでしょうか。
今現在3つのグループワークをやっているのですが、大所帯のグループ二つの中では一人ずつのけ者にされている人がいます。グループのミーティングの最中や、終わった後、その人がいない所で皆言いたい放題です。気持ちが悪い。
気に入らない所があればそいつに直接言って、しっかりそのいけないポイントを直させてこそグループワークだろうに。何故影で色々言うのだろうか。小学生じゃあるまいし。
とか言っている俺も日記でうだうだ言っていないで、直接言えよという感じです。
グループで物事を行なうのは大変な事なのですね。
日々学ばせて頂いています。ありがとうございます。
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by maguma55 | 2006-03-11 03:32

ネットでの買い物

先日IKEAという家具屋さんの机と椅子をオンラインで買いました。
黒い机と背もたれの無い黒い椅子です。
1、2年前までオンラインというものをあまり信用していなかったのと自分の目と手で確かめたいということもあってオンラインでの買い物は好きではなかったのですが、最近は手軽さもあってオンラインでよく買い物をする様になりました。だって楽ですぜ実際。目の前の画面を見ながらクリックといくらかのタイピングで買い物出来てしまうのですから。まあ、買い物自体を楽しみたい時には不向きだとは思いますがね。
という事で今回は図書館に居ながらにして机と椅子を購入出来たわけです。
面白い。図書館でショッピング。
図書館に置いてある机と椅子の高さがかなり自分にフィットしているので、その机と椅子を定規で測り、IKEAのページに載っているサイズと比べながら選んだというわけです。
周りの人に、『あいつなんで机とか椅子のサイズ測ってんだ?』という感じで見られる事くらい克服してしまえば何の事はありません。体は図書館にありながら、頭はIKEAにトリップ出来ます。
そのようなわけで、IKEA store @ Libraryで買い物を楽しんできました。

以上
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by maguma55 | 2006-03-08 09:42