magumaの日常を半強制的に知らしめるページ


by maguma55

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歌えるインド人

先程、ライブラリーにて自分の右後方に座っていたインド人がおもむろに歌いだした。
誰もが集中して勉強に取り組んでいて、聞こえる物音問えば足音位なものなのだが、突如そこに不協和音が。
振り返ってみると、手に持ったプリント用紙に目をやりつつノリノリで「くぁwせdfghjklkljdfに〜」と歌っていた。何も恥ずかしがるそぶりは無い。まるで自分の部屋で1人勉強をしているかの様に歌いながらプリントを読んでいる。
こいつは凄い。良い意味でも悪い意味でも鈍感に違いない。
こういう奴はプレゼンなどを大人数の前でやっても全く同時ないタイプだろう。
一方で他の人の迷惑にも全く気が付かないタイプだ。
ルームメイトには絶対なりたくないタイプだ。
今も1人で喋っている。「What the f@%k am I doing man? んんふーんんふうふふh−ん。」とか言っている。自分に文句言いながら歌っている、陽気で鈍感なインド人だ。
困った奴だ。絶対ルームメイトにはなりたくないタイプの奴だ。
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by maguma55 | 2007-06-27 04:26

cookie monster の憂鬱

今受けてる授業の授業中に話題になった話があったんですが、それがクッキーモンスターについてでした。
クッキーモンスターというのはセサミストリートと言う人形を使ったテレビ番組のキャラクターで、恐らくエルモとかと並んで知名度の高い人形の一つです。
あの目がラリってて、怖い奴です。
で、そいつの特徴がそのラリッた目と、クッキーをひたすらほうばると言う点で、それが売りでもある人形なんですが、最近アメリカの子供達の肥満を問題視する意見が増え、セサミストリートも『人生における健康的習慣』と名付けられたコーナーを開始したというのです。
このコーナーでは、人形達が強制的に適切なものの食べ方や運動に関しての話をして視聴者の子供達に注意を喚起しているのです。
で、このコーナーの内容を受けて、インターネット上では、「セサミストリートの最近の方針を受けて、クッキーモンスターがベジーモンスターにされた。」などという憶測が飛び交ったりしていたというのです。
しかしながら、2007年にあのマーサ・スチュワートの番組上で公式に「クッキーは時々食べるものだ。」という趣旨の発言をして、アンチクッキーモンスター陣営を牽制。 更には「私はブリュッセル・スプラウツ(芽キャベツ)モンスターにはなりません。」という超アメリカンジョークなコメントも残しました。アメリカ人は爆笑だと思います。しかし、マーサ・スチュワートの番組に出るのは如何かな。これで、インサイダー情報モンスターにはなりませんとか言ったら、マーサの反応が面白そうですね。
ということで、最近のアメリカ人のアンチ肥満傾向に憂鬱な気分になりながらも、うまく対応しているクッキーモンスターの話でした。
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by maguma55 | 2007-06-23 00:11