magumaの日常を半強制的に知らしめるページ


by maguma55

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ひも理論恐るべし

理論物理学者達は人間の姿をした魔物だ。
奴らは数字とアルファベットというツールを使って全てを探求している。

最近ある動画サイトで「美しき大宇宙~統一理論への道〜」というものを見ているんだが、素晴らしい。人間の知識欲、何かを探求して、矛盾を整理し、答えを見つけ出す。
宇宙がどうやって存在しているのか、そこに存在している物質が何で出来上がっているのか、などといった事を単純な一つの数式で表そうと奮闘し続ける理論物理学者達は人間の限界を超越している気がする。本当に神の領域にいる気がする。なんて素晴らしい職業なんだろうか。

重力が弱いのはそれを構成しているグラビトンがリング上のひもで出来ている為に3次元の膜に結びつかずに色々な次元を自由に行き来しているからだとか、こういう事を研究して理解している人たちは凄く恵まれていると思う。ビジネス系の人間からすれば、利益を生み出さないものは特に意味をなさない様に感じるかもしれないが、こういった数学的な理論とかってそういった現実的な利益とか度外視した人間のロマンな気がするのだ。

仮に来世があるなら、学者になってみたと思う。そして、超テクニカルな中国株分析学者になって将来の株の動きの規則性を見つけてやるのだ。末は、ウォーレン・バフェットのリターンをテクニカル分析で抜いてやるのだ。
それなりの脳と一緒に生まれてきていたらね。
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by maguma55 | 2007-09-27 13:17

同じ名字の方が

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=300278&media_id=20
同じ名字の方が、こういう事件に巻き込まれるというのは凄く気味が悪い。
別に名字が同じだけで、親族でもなかろうが、どっかでつながっているかもしれないし。
それが殺人事件の場合。凄く落ちる。日頃から暴力を振るわれていてその生活から逃げ出したいという人に殺されたたとか、なんて言う悲しさだ。同じ名字でも色々な人がいるものだ。
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by maguma55 | 2007-09-21 19:26

俺の脳内は

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という事らしいが。食に関する悩みを持っている俺を軽く下心ありで友人達が助けてくれているとか言う解釈で良いのかな?

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俺は髪の毛が好きだったのか、と初めて知った。
さりげなく己が入っている所に自分のナルシストっぷりを知った。

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これは、、、見るからに最悪だ。
エロくてお金が好きだったからどっかの島に流された武士だったのだろうか。
情けねえ。

maguma高校
偏差値が異様に低いのは俺の高校をフラッシュバックさせる訳だが。
校訓が「突貫・体罰・明日」な所に、俺の懐を読まれている気がする。
主な留学先がボスニア・ヘルツェゴビナと、出身者職業トップが肉屋だと言う所には何かリンクする所があるのだろうか。まあ、共学である点男共にとってはせめてもの報いだな。

能力メーカー
magumaの能力
ダンディズムが意外と高いのと、完成度が目を引く。一体何の完成度なんだろうか?
そこが気になる。
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by maguma55 | 2007-09-20 22:37
本日髪の毛を切りにサンフランシスコに行って参りました。
就職活動向けの爽やかな髪型という注文で切って頂きました。

そして、その後ローラとサンフランシスコのUrban Outfitters, Cheese Cake Factory, West Field Mallという黄金のサンフランショッピングコースを満喫した後、朝しっかりとスケジュールを見て確認したCal Trainの終電10時を目指して帰路につきました。

カルトレインサンフランシスコ駅に着くと、なにやら駅にシャッターがおりています。
ん、なんでだ。どっから入るんだと思案しながら近づくと、中の腰掛けにチョコンと座っていた中国系の係員の方が"Nine. Nine. Nine is the last one. There is no train anymore."とチョコンと座りながら熊みたいな目で俺の事を見つめながら教えてくれました。

ヘーそうなんだ、じゃあ帰れないじゃん、と気づいた俺は何とかせねばと思い、何もせずにそこらを歩き回りました。俺みたいな状態に陥っていた人々は少なくなく、取り残された熊の子みたいな目をして方々を歩き回ったり、ベンチに座って途方に暮れたりしておりました。そんな熊の子みたいな奴らがいる一方で、4〜5人でサンフランに来ていた勝ち組は、「お、お前らどうした。そんな置いてかれた熊の子みたいな目をして。」という感じの顔でホイホイタクシーに乗ってダウンタウンに戻っていきます。
そんな勝ち組を尻目に、俺はチーズケーキファクトリーの残飯を見つめながらこれ食おうかなどうしようかなと思案に暮れていました。

そんな負け組のたむろする、カルトレインサンフランシスコ駅にある一人のメシアが現れました。中年のタクシーの運ちゃんなんですが、おい熊の子達よ、一人でタクシーに乗ってサンノゼまで帰るのはちと高いが、5人くらい集めてタクシー乗れば一人$25で連れてってやる、という奇跡のオファーをしてくれました。サンフランからサンノゼまでのアベレージ運賃はだいたい$140。にもかかわらず、5人見つければ一人$25で良いと言ってくれたのです。とり残された熊の子達とメシア・ザ・タクシードライバーは5人のグループを作るのに必死になりました。

結局自分、恐らくサンノゼステイトに通ってるであろう生徒(以下メガネロッカー)、そして陽気なメキシカンの一家3名で5人のパーティーを作り、サンノゼに向かいました。これでやっと我が家に帰れる、良かったと安心していたのも束の間隣に座っていたメガネロッカーがバッグに頭を突っ込んでいるんです。こいつ変な趣味してんなあ、と思ってみていると、なんか気持ち悪いとか言い出しやがってくれたのです。しかし、メシア・ザ・タクシードライバーはそんな状況にも慌てません。「大丈夫か?気持ち悪いのか?じゃあ、これをやる。」と言い、ゲロ袋を進呈。そして更に、「じゃあ何か窓を開けて、何か音楽でもかけようか。」と良いラジオをつけてくれました。本当にいい人です。そこで、メシア・ザ・タクシードライバーが「ラジオの局は何が良い?」と聞くと、「メガネロッカーは897にしてくれ...」とそれはもう消え入りそうな声で半分ゲロ袋に顔を突っ込みながら注文しました。897ってどんな局だろうと興味津々で待っているとラジオから流れてきたのは、なんか葬式で流れそうなヘタレロックでした。もうワーワー言っているんだけど、そのワーワーっぷりが恥ずかしさが半分混ざった感じのワーワー何です。もう本当に微妙な葬式ロックで、こんなん流れてたら、出ないゲロも出てくるがな、と心で思いつつもチャンネル権はメガネロッカーにゆだねたまま走り続けました。

途中で、少し回復してきたのか、メガネロッカーは後ろのメキシカンファミリーに気を利かし、葬式ロックをストップして陽気なメキシカンラジオに変えました。すると、道中ずっと黙っていたメキシカンファミリーは突然流れている曲を口ずさみワーワー歌いだしました。ノリノリです。お陰でメガネロッカーが必死にとどめていたゲロの陰におびえていた車内の雰囲気も一変、タクシーカーニバルスタートです。やはり、メキシカンの人たちは陽気です。いつみても幸せそうな顔をしています。彼らの陽気さのお陰で隣のメガネロッカーも恍惚の表情で寝始めました。メガネロッカーのゲロテロの件も一件落着。メキシカンのハッピーパワーの凄さを改めて知らされました。

メキシカンファミリーはマウンテンビューという所で先におり、メガネロッカーはカルトレインサンノゼ駅で下車、そして自分とメシア・ザ・タクシードライバーはサンノゼダウンタウンへ向かい、無事に到着する事が出来ました。

自分をおろした後、お礼を言うと、「良いんだ。5人で乗れば一人辺りの運賃が安くなるし、おれも稼げるし、皆にとってプラスだろ。あ、あのゲロを吐きそうだった友達も大丈夫だと良いな。」といって、帰っていきました。メシア・ザ・タクシードライバーのオファーが無ければ果たしてどうしていただろうか、という人の優しさに触れた夜でした。
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by maguma55 | 2007-09-03 18:13