magumaの日常を半強制的に知らしめるページ


by maguma55

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地震こええ

さっき自身がありました。結構強く揺れました。
日本でも体験した事無いくらいに。
しかし、マジで地震はいけない。体に悪い。
めっちゃ怖かったではないか。アメリカ人以上にビビってたぜ、俺。
速攻で机の下に隠れて脅えていたぜ。
嫌だなあ地震は。日本帰ったら超頻繁にあるんだろ。
しかも、大地震が近いうちにくるとか聞くしさ。

自分は死に対する恐怖心が人一倍強い気がする。
飛行機もこええし。コレも死に対する恐怖からだろう。
龍馬の様になれたら良いんだが。

もう嫌だ。
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by maguma55 | 2007-10-31 12:58

9月11日 = 911

さっき学校に張ってあった911(日本の110番的存在の電話番号)を見ていて気付いたんだが、あのテロ事件が起こったのは9月11日で、そんな事件が起こった時に電話するのは911ではないか。コレは狙ってやった事なのか?いやらしいぜ。

この911に関しては、最近「Loose Change」という映画を見て以来敏感になっているのです。もうこの映画を見てしまうとアメリカ政府なんて信じられたものじゃない。奴らは犯罪国家です。ブッシュの野郎が以前「悪の枢軸」と言って名指しでイラク、イラン、北朝鮮を挙げていましたが、何を隠そう真の「悪の枢軸は」アメリカ、米国、北アメリカ大陸ですぜ。本当に今までどれだけの話を作り上げてきたのか。やはり歴史の無い国というのは倫理観というものが存在しないのか、それとも極めて薄いのか。本当にこの国に関する話を聞いているとはらわた煮えくり返ります。とりあえず、時間がたまたま2時間くらい空いている人、「Loose Change」を見てみてはいかがでしょうか?元々リリースされたのは2005年で2年くらい経っている映画だけど、9月11日に起こった事件の衝撃は薄れるわけでもないし仮にそれを米帝がコントロールしていたのなら、なおさら薄れさせてはいけない。ペンタゴンに突っ込んだ飛行機はどこに消えたのか?とか飛行機に乗っていたと“される”人達は実際に存在したのか?など。事件発生当時には自分自身全く疑問に思う事もなかった事を色々検証してくれていてかなり興味深い映画だと思う。

911が全て米帝の自作自演だったのなら、"axis of evil" ならぬ"evil of the world"はアメリカかも。

http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095
上映会、無許可のダビング、インターネット上での配布を強く希望するだってさ。面白いね。
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by maguma55 | 2007-10-26 05:14

Driver's license exam question

を見ていたら、笑える回答が。
コレを見たときマジで吹いた。

If you are being tailgated, the best thing to do is:
(貴方があおられている時、すべき事は?)

a. Brake check the person following you
(自分についてきている車のブレーキ点検。)
b. Speed up
(スピードを上げる。)
c. Move to the right lane and let the vehicle pass, if possible
(可能ならば右のレーンに移り道を譲る。)
d. Throw a Coke out the window at them
(窓からコークを奴らに投げつけてやる。)


b0062579_6174273.jpg

What does this sign mean when approaching it?
(この標識が意味する物は?)

a. There are flag wavers ahead
(前方に旗信号やってる人達がいます。(訳し方分からん))
b. Traffic director ahead
(前方に車両通行指導員がいます。)
c. There is a bull fighter ahead
(前方に闘牛士がいます。)
d. Crosswalk ahead
(前方に横断歩道があります。)

こんな見事なオチ付きの質問集はナイスです。
たしかに、短気な人はあおられたりしたらやりそうだよね。
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by maguma55 | 2007-10-19 06:15

Disney's come hunt people

本日間違って取った、恐怖の演劇のクラスにデズニーのHRの人が2人いらっしゃいました。SJSUとデズニーは微妙にパイプがあるらしく、去年は5人ほど採用されたらしい。という事で他に優秀な人材はいないかと、フロリダから遠路はるばる、この微妙な町San Joseまでいらっしゃったのだ。

仕事やインターンシップに関する紹介は流石のデズニー、めっちゃ力が入っていてこれぞ世界のデズニーという感じであった。演者さんもしっかり使って演技させてたし、効果的な演出も所々に見られた。あんな、企業紹介ビデオがあれば、応募者も増えるだろうなあと思った次第です。

さて、この普段は技術関係&パレードなどのプロデューサーとして働いているが今日に限ってはHRのお2人が仕事内容などに関して説明をしてくれていた時に、ん?と思った事が一つあった。それは、仕事内容の一つとして、余裕でネズミやアヒルの中の人の話をしていた事である。それもジョークっぽく。他にもネズミの目や口が動くといった新しいシステムに関して、故障した時はどういった対応をするかなどなど。自分は今まで彼らデズニーで働いている人達は社外の人にはネズミやアヒルの中には何も入っていません的な態度で通すと思っていたのだが、違ったようだ。はっきりと”中に入っている人”の事や、”故障”した時の話などをしていた。まあ、20そこらの人達に”中には何も入っていません”的な態度で接していても、寒いしな。もっと、ビジネス的な方が簡単で良いね。

面白い体験でした。因に、デズニーはフォーブスの仕事を始めるにあたって適当な会社第一位に輝いたようです。仕事を探している方々、デズニーで働くといった事を頭の片隅に置いておいても損はしないかもね。
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by maguma55 | 2007-10-19 04:56
んなこたない。全然そんな季節じゃないが、怖い話をひとつ。

開けてくれ

A子とB夫、C子とD夫の2組のカップルが、夏休みを利用して一緒に旅行をすることにした。
B夫は仕事の都合で出発が遅れそうとのことなので、A子はC子とともにD夫の運転する車に乗り込み、先に目的地のホテルへと向かう。
道中、A子はC子やD夫と他愛のない話をして盛り上がっていたのだが、車が山道に差し掛かった頃に急に睡魔に襲われ、深い眠りに落ちていった。

A子が目覚めると、そこはどうやらホテルの一室。
知らない間に目的地に着いてしまったらしい。
辺りを見まわすと深刻な表情のC子とD夫が自分のことを見つめている。
D夫は重々しく口を開いた。
「目が覚めたかい?実は・・・とても残念な知らせがあるんだ。
どうか心を落ちつけて、ショックを受けないようにして欲しい。
さっき地元の病院から電話があった。
B夫はここに向かう途中に崖から転落して病院に運び込まれ・・・たった今、息を引き取ったそうだ」
あまりに突然の知らせ。
A子は驚きで頭の中が真っ白になり、「嘘でしょ・・・」とだけ尋ねるのがやっとであった。
「私たちも嘘であって欲しいとどんなに願ったか。でも、これは事実なのよ」
C子が涙ながらにA子に語った。
もう夜も遅かったため病院へは明日行くことにし、その日はみんな早めに眠りにつくことに決まる。
A子があまりに大きなショックを受けているようであったため、C子もD夫も今日は一晩中A子の側にいると約束をした。

その日の夜遅く。
A子が一睡もできぬままに過ごしていると、
「ズリッ、ズリッ」
廊下から何かを引きずるような音が聞こえてきた。
音はだんだんA子たちがいる部屋に近づいてくる。
やがて、音が扉のすぐ前まで迫り
「ドン、ドン」
ドアを誰かがノックする音、そして聞き覚えのある声が響いてきた。
「A子、A子!頼むから返事をしてくれ」
この声は・・・B夫だ!
A子は起き上がり扉に駆け寄ろうとしたが、誰かに手を掴まれてそれを阻まれる。
見ると厳しい表情のD夫がしっかりとA子の手を握って離さない。
C子も不安そうな表情でA子を見つめている。
二人ともA子同様、眠れぬ夜を過ごしていたのだ。
D夫が強い口調でA子に言った。
「A子、行っちゃだめだ。
B夫はきっと君を迎えに来たんだ。
もし扉を開けたら、君まで死んでしまう!」
それでも扉の方へ行こうとするA子に向かい、C子も涙ながらに訴えた。
「ダメよ、A子。
行ったらもう戻れないわ。
B夫はもう私たちと同じ世界の人間じゃないの。
B夫はもう死んだのよ!」
躊躇するA子。
その時、再び強く扉が叩かれた。
「頼む、A子。
お願いだ・・・開けてくれ。
俺は、俺はおまえなしじゃダメなんだ。
お願いだ、A子。お願いだ・・・」
A子は二人を振り払い、涙ながらにこう言った。
「ごめん。二人とも、ごめん。
私もB夫なしじゃ生きていけない。
B夫がいない世界で生きるぐらいなら、B夫と一緒に向こうの世界へ・・・」
A子は扉に駆け寄ると鍵を外し、力いっぱいに扉を押し開けた。
まばゆい光が部屋の中に溢れた・・・

「A子、お願いだ。開けてくれ。
目を開けてくれ・・・」
B夫の声がすぐ近くで響いている。
A子は目を開き辺りを見まわした。
そこは病院の一室。
どうやらA子は病室のベッドに寝ているらしい。
A子の目の前にはB夫の顔が、涙で目を真っ赤にしたB夫の顔が見える。
「A子・・・」
B夫はそれだけをやっと口に出すと、A子をしっかりと抱きしめた。
聞くとA子たちを乗せた車はホテルへ向かう途中に崖から転落。
A子はすぐに病院に運び込まれたが、一晩の間生死の境をさまよっていたらしい。
「それから・・・C子とD夫は死んだよ。
病院に運び込まれた時には、もう手遅れだった」
B夫は言いにくそうにそれだけをA子に告げた。
A子が生死の境をさまよっている時、夢の中に現れたC子とD夫はA子を道づれにしようとしていたのであろうか。
今となっては知るすべはない。

コレはやばい。結構恐面白い。実は前半に落ちに導く布石見たいのがあるんだね。
なんで目が覚めると病院の一室なんだよといった感じで。A子とB夫が運んだのか?
みたいな感じのがね。

コワイハナシオモシロイ。ニホンジンハナシウマイ。
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by maguma55 | 2007-10-16 14:22
全く無い訳だが。

先日家の目の前にあるTOGO'Sというサンドウィッチ屋に何気なく入ると、この前サンフランからサンノゼまでタクシーに同乗したゲロ吐きかけ男がサンドウィッチ作りにせっせと取り組んでいた。俺は奴を見た瞬間に、あ!あいつだ!あのタクシー乗ってからものの5分でバッグに顔を突っ込んで気持ち悪いとか言ってたゲロ吐きかけ男だ!こんな所で働いていたのか!?と顔色は全く変えずに心の中で叫んだのだが、そこは奴の男としての面目をたてる為にも綺麗にスルーしました。自分は違う店員さんに何らかのサンドウィッチ的なものを頼みさっさと食べてTOGO'Sを後にしました。いやあ、世界は狭い。そして、ゲロ吐きかけ男がしっかりとバイトしている姿を見て安心しました。

流れ星については先程ライブラリーへの道中なんとかく空を見上げていると、ヒューっと小さな光が夜空を飛んでいきました。そうです、流れ星です。いやあ、流れ星ってみると気分がいいですね。見た瞬間に「あ、日記に書こう。」と即座に思い立ちました。
しかし、流れ星を発見してから消えるまでに願い事をするとその願いはかなうと言う話はよく聞きますが、これはしっかりした話だと思います。心に強く願い、映像をフルカラーで想像出来る夢というのは必ずかなうと、かつての成功者の方々はよくおっしゃいます。自分でその夢を常に意識して、その夢を叶えている段階の自分、その夢を叶えるプロセスでせっせと励んでいる自分をしっかりと常に頭に思い描きながら行動をしていればその夢に近づくというのはこれは論理的だと思います。計画がなくて、夢がなくて、何も実行していなければそれは何も産み出すはずがありません。一方で、常になりたい自分や将来したい事、それに到達する為のプロセスを思い描きながら日々行動していれば、何も考えていない人より夢に一歩一歩近づいていっている事は明白です。
なぜこの話をしたかと言うと、突然現れた流れ星を見つけてから消えるまでのほんの1、2秒で願い事として言える様な事は常に頭の中に意識しているもののはずです。
こう考えれば、流れ星を見つけてから消えてなくなるまでに言える願い事はかなう可能性が高いと思いませんか。自分はちなみに願い事を言えませんでした。消えてなくなってから、「あ、自分の願い事って何だっけ?あ!あれだ!」という感じで、流れ星が跡形もなくなってから願い事をしていました。今後、仮にまた流れ星をみる事があったら、直ぐに願い事を言えるくらい、自分の夢を意識して生活しようと思った次第であります。
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by maguma55 | 2007-10-02 13:20