magumaの日常を半強制的に知らしめるページ


by maguma55
んなこたない。全然そんな季節じゃないが、怖い話をひとつ。

開けてくれ

A子とB夫、C子とD夫の2組のカップルが、夏休みを利用して一緒に旅行をすることにした。
B夫は仕事の都合で出発が遅れそうとのことなので、A子はC子とともにD夫の運転する車に乗り込み、先に目的地のホテルへと向かう。
道中、A子はC子やD夫と他愛のない話をして盛り上がっていたのだが、車が山道に差し掛かった頃に急に睡魔に襲われ、深い眠りに落ちていった。

A子が目覚めると、そこはどうやらホテルの一室。
知らない間に目的地に着いてしまったらしい。
辺りを見まわすと深刻な表情のC子とD夫が自分のことを見つめている。
D夫は重々しく口を開いた。
「目が覚めたかい?実は・・・とても残念な知らせがあるんだ。
どうか心を落ちつけて、ショックを受けないようにして欲しい。
さっき地元の病院から電話があった。
B夫はここに向かう途中に崖から転落して病院に運び込まれ・・・たった今、息を引き取ったそうだ」
あまりに突然の知らせ。
A子は驚きで頭の中が真っ白になり、「嘘でしょ・・・」とだけ尋ねるのがやっとであった。
「私たちも嘘であって欲しいとどんなに願ったか。でも、これは事実なのよ」
C子が涙ながらにA子に語った。
もう夜も遅かったため病院へは明日行くことにし、その日はみんな早めに眠りにつくことに決まる。
A子があまりに大きなショックを受けているようであったため、C子もD夫も今日は一晩中A子の側にいると約束をした。

その日の夜遅く。
A子が一睡もできぬままに過ごしていると、
「ズリッ、ズリッ」
廊下から何かを引きずるような音が聞こえてきた。
音はだんだんA子たちがいる部屋に近づいてくる。
やがて、音が扉のすぐ前まで迫り
「ドン、ドン」
ドアを誰かがノックする音、そして聞き覚えのある声が響いてきた。
「A子、A子!頼むから返事をしてくれ」
この声は・・・B夫だ!
A子は起き上がり扉に駆け寄ろうとしたが、誰かに手を掴まれてそれを阻まれる。
見ると厳しい表情のD夫がしっかりとA子の手を握って離さない。
C子も不安そうな表情でA子を見つめている。
二人ともA子同様、眠れぬ夜を過ごしていたのだ。
D夫が強い口調でA子に言った。
「A子、行っちゃだめだ。
B夫はきっと君を迎えに来たんだ。
もし扉を開けたら、君まで死んでしまう!」
それでも扉の方へ行こうとするA子に向かい、C子も涙ながらに訴えた。
「ダメよ、A子。
行ったらもう戻れないわ。
B夫はもう私たちと同じ世界の人間じゃないの。
B夫はもう死んだのよ!」
躊躇するA子。
その時、再び強く扉が叩かれた。
「頼む、A子。
お願いだ・・・開けてくれ。
俺は、俺はおまえなしじゃダメなんだ。
お願いだ、A子。お願いだ・・・」
A子は二人を振り払い、涙ながらにこう言った。
「ごめん。二人とも、ごめん。
私もB夫なしじゃ生きていけない。
B夫がいない世界で生きるぐらいなら、B夫と一緒に向こうの世界へ・・・」
A子は扉に駆け寄ると鍵を外し、力いっぱいに扉を押し開けた。
まばゆい光が部屋の中に溢れた・・・

「A子、お願いだ。開けてくれ。
目を開けてくれ・・・」
B夫の声がすぐ近くで響いている。
A子は目を開き辺りを見まわした。
そこは病院の一室。
どうやらA子は病室のベッドに寝ているらしい。
A子の目の前にはB夫の顔が、涙で目を真っ赤にしたB夫の顔が見える。
「A子・・・」
B夫はそれだけをやっと口に出すと、A子をしっかりと抱きしめた。
聞くとA子たちを乗せた車はホテルへ向かう途中に崖から転落。
A子はすぐに病院に運び込まれたが、一晩の間生死の境をさまよっていたらしい。
「それから・・・C子とD夫は死んだよ。
病院に運び込まれた時には、もう手遅れだった」
B夫は言いにくそうにそれだけをA子に告げた。
A子が生死の境をさまよっている時、夢の中に現れたC子とD夫はA子を道づれにしようとしていたのであろうか。
今となっては知るすべはない。

コレはやばい。結構恐面白い。実は前半に落ちに導く布石見たいのがあるんだね。
なんで目が覚めると病院の一室なんだよといった感じで。A子とB夫が運んだのか?
みたいな感じのがね。

コワイハナシオモシロイ。ニホンジンハナシウマイ。
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# by maguma55 | 2007-10-16 14:22
全く無い訳だが。

先日家の目の前にあるTOGO'Sというサンドウィッチ屋に何気なく入ると、この前サンフランからサンノゼまでタクシーに同乗したゲロ吐きかけ男がサンドウィッチ作りにせっせと取り組んでいた。俺は奴を見た瞬間に、あ!あいつだ!あのタクシー乗ってからものの5分でバッグに顔を突っ込んで気持ち悪いとか言ってたゲロ吐きかけ男だ!こんな所で働いていたのか!?と顔色は全く変えずに心の中で叫んだのだが、そこは奴の男としての面目をたてる為にも綺麗にスルーしました。自分は違う店員さんに何らかのサンドウィッチ的なものを頼みさっさと食べてTOGO'Sを後にしました。いやあ、世界は狭い。そして、ゲロ吐きかけ男がしっかりとバイトしている姿を見て安心しました。

流れ星については先程ライブラリーへの道中なんとかく空を見上げていると、ヒューっと小さな光が夜空を飛んでいきました。そうです、流れ星です。いやあ、流れ星ってみると気分がいいですね。見た瞬間に「あ、日記に書こう。」と即座に思い立ちました。
しかし、流れ星を発見してから消えるまでに願い事をするとその願いはかなうと言う話はよく聞きますが、これはしっかりした話だと思います。心に強く願い、映像をフルカラーで想像出来る夢というのは必ずかなうと、かつての成功者の方々はよくおっしゃいます。自分でその夢を常に意識して、その夢を叶えている段階の自分、その夢を叶えるプロセスでせっせと励んでいる自分をしっかりと常に頭に思い描きながら行動をしていればその夢に近づくというのはこれは論理的だと思います。計画がなくて、夢がなくて、何も実行していなければそれは何も産み出すはずがありません。一方で、常になりたい自分や将来したい事、それに到達する為のプロセスを思い描きながら日々行動していれば、何も考えていない人より夢に一歩一歩近づいていっている事は明白です。
なぜこの話をしたかと言うと、突然現れた流れ星を見つけてから消えるまでのほんの1、2秒で願い事として言える様な事は常に頭の中に意識しているもののはずです。
こう考えれば、流れ星を見つけてから消えてなくなるまでに言える願い事はかなう可能性が高いと思いませんか。自分はちなみに願い事を言えませんでした。消えてなくなってから、「あ、自分の願い事って何だっけ?あ!あれだ!」という感じで、流れ星が跡形もなくなってから願い事をしていました。今後、仮にまた流れ星をみる事があったら、直ぐに願い事を言えるくらい、自分の夢を意識して生活しようと思った次第であります。
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# by maguma55 | 2007-10-02 13:20

ひも理論恐るべし

理論物理学者達は人間の姿をした魔物だ。
奴らは数字とアルファベットというツールを使って全てを探求している。

最近ある動画サイトで「美しき大宇宙~統一理論への道〜」というものを見ているんだが、素晴らしい。人間の知識欲、何かを探求して、矛盾を整理し、答えを見つけ出す。
宇宙がどうやって存在しているのか、そこに存在している物質が何で出来上がっているのか、などといった事を単純な一つの数式で表そうと奮闘し続ける理論物理学者達は人間の限界を超越している気がする。本当に神の領域にいる気がする。なんて素晴らしい職業なんだろうか。

重力が弱いのはそれを構成しているグラビトンがリング上のひもで出来ている為に3次元の膜に結びつかずに色々な次元を自由に行き来しているからだとか、こういう事を研究して理解している人たちは凄く恵まれていると思う。ビジネス系の人間からすれば、利益を生み出さないものは特に意味をなさない様に感じるかもしれないが、こういった数学的な理論とかってそういった現実的な利益とか度外視した人間のロマンな気がするのだ。

仮に来世があるなら、学者になってみたと思う。そして、超テクニカルな中国株分析学者になって将来の株の動きの規則性を見つけてやるのだ。末は、ウォーレン・バフェットのリターンをテクニカル分析で抜いてやるのだ。
それなりの脳と一緒に生まれてきていたらね。
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# by maguma55 | 2007-09-27 13:17

同じ名字の方が

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=300278&media_id=20
同じ名字の方が、こういう事件に巻き込まれるというのは凄く気味が悪い。
別に名字が同じだけで、親族でもなかろうが、どっかでつながっているかもしれないし。
それが殺人事件の場合。凄く落ちる。日頃から暴力を振るわれていてその生活から逃げ出したいという人に殺されたたとか、なんて言う悲しさだ。同じ名字でも色々な人がいるものだ。
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# by maguma55 | 2007-09-21 19:26

俺の脳内は

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という事らしいが。食に関する悩みを持っている俺を軽く下心ありで友人達が助けてくれているとか言う解釈で良いのかな?

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俺は髪の毛が好きだったのか、と初めて知った。
さりげなく己が入っている所に自分のナルシストっぷりを知った。

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これは、、、見るからに最悪だ。
エロくてお金が好きだったからどっかの島に流された武士だったのだろうか。
情けねえ。

maguma高校
偏差値が異様に低いのは俺の高校をフラッシュバックさせる訳だが。
校訓が「突貫・体罰・明日」な所に、俺の懐を読まれている気がする。
主な留学先がボスニア・ヘルツェゴビナと、出身者職業トップが肉屋だと言う所には何かリンクする所があるのだろうか。まあ、共学である点男共にとってはせめてもの報いだな。

能力メーカー
magumaの能力
ダンディズムが意外と高いのと、完成度が目を引く。一体何の完成度なんだろうか?
そこが気になる。
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# by maguma55 | 2007-09-20 22:37
本日髪の毛を切りにサンフランシスコに行って参りました。
就職活動向けの爽やかな髪型という注文で切って頂きました。

そして、その後ローラとサンフランシスコのUrban Outfitters, Cheese Cake Factory, West Field Mallという黄金のサンフランショッピングコースを満喫した後、朝しっかりとスケジュールを見て確認したCal Trainの終電10時を目指して帰路につきました。

カルトレインサンフランシスコ駅に着くと、なにやら駅にシャッターがおりています。
ん、なんでだ。どっから入るんだと思案しながら近づくと、中の腰掛けにチョコンと座っていた中国系の係員の方が"Nine. Nine. Nine is the last one. There is no train anymore."とチョコンと座りながら熊みたいな目で俺の事を見つめながら教えてくれました。

ヘーそうなんだ、じゃあ帰れないじゃん、と気づいた俺は何とかせねばと思い、何もせずにそこらを歩き回りました。俺みたいな状態に陥っていた人々は少なくなく、取り残された熊の子みたいな目をして方々を歩き回ったり、ベンチに座って途方に暮れたりしておりました。そんな熊の子みたいな奴らがいる一方で、4〜5人でサンフランに来ていた勝ち組は、「お、お前らどうした。そんな置いてかれた熊の子みたいな目をして。」という感じの顔でホイホイタクシーに乗ってダウンタウンに戻っていきます。
そんな勝ち組を尻目に、俺はチーズケーキファクトリーの残飯を見つめながらこれ食おうかなどうしようかなと思案に暮れていました。

そんな負け組のたむろする、カルトレインサンフランシスコ駅にある一人のメシアが現れました。中年のタクシーの運ちゃんなんですが、おい熊の子達よ、一人でタクシーに乗ってサンノゼまで帰るのはちと高いが、5人くらい集めてタクシー乗れば一人$25で連れてってやる、という奇跡のオファーをしてくれました。サンフランからサンノゼまでのアベレージ運賃はだいたい$140。にもかかわらず、5人見つければ一人$25で良いと言ってくれたのです。とり残された熊の子達とメシア・ザ・タクシードライバーは5人のグループを作るのに必死になりました。

結局自分、恐らくサンノゼステイトに通ってるであろう生徒(以下メガネロッカー)、そして陽気なメキシカンの一家3名で5人のパーティーを作り、サンノゼに向かいました。これでやっと我が家に帰れる、良かったと安心していたのも束の間隣に座っていたメガネロッカーがバッグに頭を突っ込んでいるんです。こいつ変な趣味してんなあ、と思ってみていると、なんか気持ち悪いとか言い出しやがってくれたのです。しかし、メシア・ザ・タクシードライバーはそんな状況にも慌てません。「大丈夫か?気持ち悪いのか?じゃあ、これをやる。」と言い、ゲロ袋を進呈。そして更に、「じゃあ何か窓を開けて、何か音楽でもかけようか。」と良いラジオをつけてくれました。本当にいい人です。そこで、メシア・ザ・タクシードライバーが「ラジオの局は何が良い?」と聞くと、「メガネロッカーは897にしてくれ...」とそれはもう消え入りそうな声で半分ゲロ袋に顔を突っ込みながら注文しました。897ってどんな局だろうと興味津々で待っているとラジオから流れてきたのは、なんか葬式で流れそうなヘタレロックでした。もうワーワー言っているんだけど、そのワーワーっぷりが恥ずかしさが半分混ざった感じのワーワー何です。もう本当に微妙な葬式ロックで、こんなん流れてたら、出ないゲロも出てくるがな、と心で思いつつもチャンネル権はメガネロッカーにゆだねたまま走り続けました。

途中で、少し回復してきたのか、メガネロッカーは後ろのメキシカンファミリーに気を利かし、葬式ロックをストップして陽気なメキシカンラジオに変えました。すると、道中ずっと黙っていたメキシカンファミリーは突然流れている曲を口ずさみワーワー歌いだしました。ノリノリです。お陰でメガネロッカーが必死にとどめていたゲロの陰におびえていた車内の雰囲気も一変、タクシーカーニバルスタートです。やはり、メキシカンの人たちは陽気です。いつみても幸せそうな顔をしています。彼らの陽気さのお陰で隣のメガネロッカーも恍惚の表情で寝始めました。メガネロッカーのゲロテロの件も一件落着。メキシカンのハッピーパワーの凄さを改めて知らされました。

メキシカンファミリーはマウンテンビューという所で先におり、メガネロッカーはカルトレインサンノゼ駅で下車、そして自分とメシア・ザ・タクシードライバーはサンノゼダウンタウンへ向かい、無事に到着する事が出来ました。

自分をおろした後、お礼を言うと、「良いんだ。5人で乗れば一人辺りの運賃が安くなるし、おれも稼げるし、皆にとってプラスだろ。あ、あのゲロを吐きそうだった友達も大丈夫だと良いな。」といって、帰っていきました。メシア・ザ・タクシードライバーのオファーが無ければ果たしてどうしていただろうか、という人の優しさに触れた夜でした。
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# by maguma55 | 2007-09-03 18:13

Alonso Hamilton Rivalry

普段は敵として激しい火花を飛ばして戦っているのに、こういうシーンを見せられると何かぐっと来る。

良いCMだと思います。
Alonso Hamilton Rivalry
音楽もかわいくて面白いです。"anything you can do i can do better. i can do anything better than you....."

Making of Alonso Hamilton Rivalry Commercial

面白いなあ。
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# by maguma55 | 2007-08-01 16:03
ひどい奴だ。

お次は貴方がメチャクチャにして下さい。

最後は全て消してしまおう。
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# by maguma55 | 2007-07-31 18:11

歌えるインド人

先程、ライブラリーにて自分の右後方に座っていたインド人がおもむろに歌いだした。
誰もが集中して勉強に取り組んでいて、聞こえる物音問えば足音位なものなのだが、突如そこに不協和音が。
振り返ってみると、手に持ったプリント用紙に目をやりつつノリノリで「くぁwせdfghjklkljdfに〜」と歌っていた。何も恥ずかしがるそぶりは無い。まるで自分の部屋で1人勉強をしているかの様に歌いながらプリントを読んでいる。
こいつは凄い。良い意味でも悪い意味でも鈍感に違いない。
こういう奴はプレゼンなどを大人数の前でやっても全く同時ないタイプだろう。
一方で他の人の迷惑にも全く気が付かないタイプだ。
ルームメイトには絶対なりたくないタイプだ。
今も1人で喋っている。「What the f@%k am I doing man? んんふーんんふうふふh−ん。」とか言っている。自分に文句言いながら歌っている、陽気で鈍感なインド人だ。
困った奴だ。絶対ルームメイトにはなりたくないタイプの奴だ。
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# by maguma55 | 2007-06-27 04:26

cookie monster の憂鬱

今受けてる授業の授業中に話題になった話があったんですが、それがクッキーモンスターについてでした。
クッキーモンスターというのはセサミストリートと言う人形を使ったテレビ番組のキャラクターで、恐らくエルモとかと並んで知名度の高い人形の一つです。
あの目がラリってて、怖い奴です。
で、そいつの特徴がそのラリッた目と、クッキーをひたすらほうばると言う点で、それが売りでもある人形なんですが、最近アメリカの子供達の肥満を問題視する意見が増え、セサミストリートも『人生における健康的習慣』と名付けられたコーナーを開始したというのです。
このコーナーでは、人形達が強制的に適切なものの食べ方や運動に関しての話をして視聴者の子供達に注意を喚起しているのです。
で、このコーナーの内容を受けて、インターネット上では、「セサミストリートの最近の方針を受けて、クッキーモンスターがベジーモンスターにされた。」などという憶測が飛び交ったりしていたというのです。
しかしながら、2007年にあのマーサ・スチュワートの番組上で公式に「クッキーは時々食べるものだ。」という趣旨の発言をして、アンチクッキーモンスター陣営を牽制。 更には「私はブリュッセル・スプラウツ(芽キャベツ)モンスターにはなりません。」という超アメリカンジョークなコメントも残しました。アメリカ人は爆笑だと思います。しかし、マーサ・スチュワートの番組に出るのは如何かな。これで、インサイダー情報モンスターにはなりませんとか言ったら、マーサの反応が面白そうですね。
ということで、最近のアメリカ人のアンチ肥満傾向に憂鬱な気分になりながらも、うまく対応しているクッキーモンスターの話でした。
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# by maguma55 | 2007-06-23 00:11